コールセンターの仕事がオススメである理由と仕事内容など

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コールセンターの仕事

以前、取り急ぎで仕事を探している方には、コールセンターの仕事がお勧めだという記事を書きました。
 
その後、読者さんから、コールセンターの仕事内容や職場の雰囲気などを教えてほしいというメールをいただいたので、お勧めする理由とあわせて書いてみようと思います。
 

コールセンターで働き始めたきっかけ

藤崎は大学を卒業するまで、肉体労働系のバイトでしか働いていませんでした。
 
なんとなくデスクワークは合わないと思っていたという単純な理由なのですが、ある程度、肉体労働系の仕事を経験すると、求人の案件を見るだけで仕事の概要が想像できるようになります。
 
そうなってくると、目新しさや新鮮さが感じられず、つまらなそうな感じに思えてきたんですね

 

そんな時に、初めて登録した派遣会社から「一度、コールセンターで働いてみてはどうでしょうか?必ずしもパソコンスキルが必要というわけではありませんし、給料も高いことが多いので」と勧められたことをきっかけに面接に行きました。
 

藤崎は面接に滅法強いので、「コールセンターのお仕事に興味はありますか?」という質問に、「正直言って、興味はないのですが・・・」と答えたにも関わらず受かってしまいましたが。
 
というのも、藤崎は臆病なので、今までと違った仕事をしてみたいという反面、新しい仕事ができるのかという不安があったんですね。
 
なので、「面接に挑戦したけど、不採用なら仕方ないよね」という結末でもいいかなぁと思って、半分投げやりになっていたんですね。
 
しかし、不合格になろうとしても採用されてしまうんなて、人生はなかなか思い通りにはいきませんよね。
 
ちなみに、藤崎が面接で使うテクニックなんかは、こちらで紹介しています。

>>面接で受かるための超実践的な裏テク(公務員・一般企業問わず)

 

コールセンターの仕事内容

何はともあれ、そんな感じで、なんとなくコールセンターで働くことになった藤崎。
 
始めての仕事に気乗りしないまま、憂鬱な気分で初出勤の道のりを歩きました。
 
面接で一度来たものの、今までに働いたことがないほど大きくてオシャレなオフィスビルに入り、厳重なセキュリティが施されている部屋を通り抜けていきました。
 
今までの肉体労働系の職場とは大違いです。
 
実際に働く部屋に入ると、パソコンと電話機が1つの席に1つずつ設置されていました。
 
綺麗に整理された白色で統一された部屋は、かなり居心地が良さそうです。
 
まぁ部屋と言っても、500人くらいが余裕を持って座れるほどの広さなので、部屋というと、少しイメージが違うのかもしれませんが。
 
その後、休憩室などの施設についての説明をしていただいてから研修に入りました。
 
研修は、業務の難易度や雇用形態で変わるのですが、藤崎が受けた研修は一週間でした。
 
その時の業務は、商品を買ったお客さんに、今後のスケジュールや配送方法などを伝える仕事で、そんなに難しいものではなかったので、一週間ほどの研修だったのでしょう。
 
コールセンターの仕事は多種多様ですので、かなり簡単なものから、とてもじゃないけど把握しきれないようなレベルの難しさの業務まで、色んなものがあります。
 
基本的には難しい仕事ほど給料が良いのですが、簡単なものでも給料が良いものはありますので、できれば簡単で給料がいいものを見つけたいですよね。
 
藤崎が仕事を探す時に使っていたサイトは、そういった仕事を見つけやすいような構成になっていて、使い勝手が良かったので一度使ってみると良いかもしれません。

>>マイナビスタッフ

コールセンターの良いところ

給料が高い

藤崎が派遣会社での紹介をきっかけに働きだした大きな理由となったのが、給料の高さです。
 
初心者も応募可能な求人だったのですが、それでも今まで働いてきた仕事よりも200円ほど時給が高かったです。

 

200円も時給が高いと、100時間働いた時に2万円も差が出ますので大きいですね。

 

さらに、残業をすると時給がもっと高くなるので、今までよりも稼げるようになりました。
 
ちなみに、藤崎はそんなにお金に関心がなかったので、生活に必要なお金を稼げたら、それ以上はあまり貪欲に働くことはありませんでした。
 

少ない時間で必要最低限のお金を稼げたら、後はゆっくりと休みを満喫していた感じです(笑)

 

休みが取りやすい

これは管理者ではない場合なのですが、コールセンターは比較的、休みがとりやすいです。
 
具体的には、大人数の部署ほど休みやすい傾向があるようです。
 

というのも、100人のコールセンターと10人のコールセンターでは、1人休んだ時の影響は全然違いますよね。

 
なので、休みが取りやすい環境で働きたければ、大人数のコールセンターで働くと良いと思いますよ。

 
ちなみに、大人数のコールセンターだと、その分色んな人がいるので、多少のミスや失敗は大目に見てもらえる傾向があります。

 
人数が多いほど、目立って変な人や、全く仕事ができない人がいる確率が増えるので、そういう人たちに注意が向くので、多少のミスは許されやすいということです。

 
と言っても、自分がその落ちこぼれにならない程度に、頑張って業務を覚える必要がありますが。

 
まぁ、その辺りは、相当手を抜かない限りは大丈夫でしょう。

 
藤崎もたいがいの落ちこぼれですが、真面目にやっていれば問題なく、人並みにこなせていたので。

 

他の仕事に活かせるスキルが身につく

コールセンターで働くと、他の仕事でも使えるスキルが身につきます。
 
藤崎もコールセンターで働く前はパソコンが大の苦手でした。
 
しかし、コールセンターで働き始めたことをきっかけに、着々とスキルを身に付けて、今では周りの同僚から「パソコンに詳しいね」と言われるほどになってきました。
 

接客力や説明能力など、他の仕事につかえる能力をたくさん身に付けられるので、事務系やデスクワークの仕事を覚えていきたいという方には非常にオススメの仕事です。
 
そして、これが一番のメリットと言えます。

 

良い給料で働きながら、今後につながるスキルが身につくということが、最も大きな魅力であるといえます。

コールセンターの仕事は、これらのサイトを使うと探しやすいかと思います。

>>マイナビスタッフ

コールセンターの悪いところ

座りっぱなし

コールセンターは電話でお客様対応をするのが主な仕事であることが多いので、1日中座りっぱなしです。
 

なので、じっとしているのが苦手な人には向かない仕事かもしれません。

 

また、「ずっと同じ姿勢をしていると腰が痛くなる」と言っていた同僚もいるので、注意していただければと思います。
 

ストレスが溜まりやすい

これまた当然ですが、コールセンターは電話で話している時間がほとんどです。
 
時には同じ人と2~3時間も話す業務も珍しくありません。

 

また、数日~数か月に渡って対応が必要となるクレーマーもいるので、そういう人にあたった場合は精神的に辛いことになります。

 

さらに、色んなことを調べながらお客様対応をしなければならない場合などは、頭をフル回転させながら電話をすることになるので、かなり疲れます。
 

職場にもよりますが、ストレスがたまりやすい職場だと思うので、精神をやられてしまわないように注意が必要です。

 

女性の割合が多い

コールセンターは、女性の割合が多いことがほとんどです。

 

藤崎の経験からいっても、職場の7~8割が女性でした。

 
女性ばかりの職場では、色々と気にしなければいけないことが多かったりするので、こういう雰囲気が苦手な方は注意してくださいね。

 

身につくスキル

接客力

言うまでもなく、コールセンターは電話で相手と話す仕事ですので、対面で話すよりも丁寧な対応が求められます。

 
というのも、ちょっとしたことがクレームにつながりますから。

 
大きさにもよりますが、クレームになると、かなりの時間や労力を費やさなければなりません。

 
なので、以下にクレームにならないように業務を進めていくかで、効率に段違いの差が出てきます。

 
効率に差が出るということは、会社の利益につながるということですので、それだけ注意するように上司からの命令があるということなんですね。

 
なので、クレームになりやすい社員とそうでない社員では、全く評価が変わってきます。

 
藤崎はそんなに評価されたいと思っていないので、クビにならない程度の評価があれば十分だと考えていましたが。

 
評価されて重要な仕事を任されても、もらえる給料がわずかに増える程度ですから。

 
大幅に労力が増えるのに、給料が少し上乗せされる程度だったら、割に合わないですからね。

 

説明能力

コールセンターの仕事は、管理者にならない限り、お客様対応というのは電話での対応を意味します。

 

なので、それだけ説明能力が必要とされます。

 
普通、実際に会って話をするよりも、電話で話をする方が、相手に意図を伝えにくいので、その分説明能力が必要とされます。
 

対面で説明する場合には、表情や身振り・手ぶりを使って、お互いの意図を伝えやすいのですが、電話ではそれができまず、声だけでのやりとりになるからですね。

 

と言っても、ある程度、説明文句のようなものが決まっている場合がほとんどなので、あまり心配しなくても大丈夫です。
 
これは他の点についても当てはまるので、仕事を始める際にはそんなに気にしなくていいと思いますが。

 

調べる能力

コールセンターで働く場合、大抵は相手の顔が見えないので、わからないことでも、調べながら話をすることができます。

 
最初は相手の言っていることがわからなくても、適当にごまかしながら資料を見ていけば答えが用意できることがあるということです。

 
なので、大抵の場合はうまくやり過ごせるんですね。

 
本当にわからない時には上司に聞けばいいですし、上司に聞けない状況なら、確認してから折り返すと伝えればいいんですね。

 
その時の言い訳としては「責任をもって回答を差し上げたいので、確認後の折り返しとさせていただきたいと存じます」と言えば、大体納得してもらえます。

 
これで納得してもらえない場合、相手が相当急いでいるか、クレーマーであるかのどちらかですので、後者でないことを祈りましょう(笑)

 

パソコンスキル

コールセンターの仕事は、パソコンを使うことが多いです。

 
デスクワーク系の仕事は大抵パソコンを使うことになるでしょうから、取り立ててそうということはありませんが。

 
今は、ある程度パソコンを使えるて当然というような時代になってきていますので、全くパソコンが使えない人は、少し練習しておいた方がいいかもしれません。

 
と言っても、ネットサーフィンができれば十分なので、大して気にしなくてもいいですが。

 
また、仕事に就くと、必要なスキルは先輩や上司が教えてくれるので、よっぽど専門的な仕事でない限りは覚えられます。

 
ここで貪欲に覚えていくと、パソコンスキルはグンと伸びますが、藤崎のように怠け者だと、仕事で必要となる最低限のスキルしか身につきません(笑)

ただ、パソコンのスキルは定期的に使わないと忘れてしまうので、精力的に覚えても、使わなければ覚えようとした労力が無駄になりますが。

 
それが理由で藤崎は、仕事上で使うスキルしか覚えなかった・・・ということにしておきましょう(笑)

 

パソコンスキルというと習得が難しそうですが、これも仕事をしていくうえで身についてきますので、最初からできないとまずいということはありません。

 

最初から備えていなければいけないスキルがあるなら、面接の時に聞かれるでしょうから、正直に答えておけば大丈夫です。

 

できないことをできると嘘をついて入っても、後から辛い思いをするのは自分なので、気を付けた方がいいですよ。

 

まぁ、そのあたりも、下の記事で書いているので良かったら参考にされてください。

 

>>面接で受かるための超実践的な裏テク(公務員・一般企業問わず)

まとめ

では、最後にコールセンターの仕事についてまとめてみます。

<コールセンターの良いところ>
 1.給料が高い
 2.休みが取りやすい
 3.他の仕事に活かせるスキルが身につく

<コールセンターの悪いところ>
 1.座りっぱなし
 2.ストレスが溜まりやすい
 3.女性の割合が多い

コールセンターの仕事は給料が良く、休みもとりやすいうえに、スキルがつけられるので、かなりオススメの仕事です。

 

コールセンターの仕事を皮切りに、事務系の仕事に進むこともできますし、基本的な能力が身に付けられるので、先につながる仕事であると言えるでしょう。

 
将来を見据えて、少しずつスキルを磨いていきたい方には、オススメできる仕事です。

 

仕事を探しやすいオススメのサイトを載せておくので参考にしてください。

>>マイナビスタッフ

 

ではでは。




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