自己紹介(はじめに、管理人からのご挨拶)

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長いフリーターとニートの時期を乗り越え、公務員となった藤崎遊です。

正社員として働いた経験がほぼ無く、
30歳を目前にしての合格は、心の底から嬉しかったことを今でも鮮明に覚えています。

周りの噂どおり、公務員は福利厚生が手厚く、
有給やその他の休みも取りやすいので、生活が一変しました。

給料はそんなに多くないですが、ボーナスは定期的に入りますし、
諸々の手当ても嬉しい限りです。

 
家族や親戚もニートから公務員に転身した藤崎を見て大喜びしました。

「これで一生安泰だ」
「公務員になれて本当に良かった」

 
公務員試験に合格してからしばらくは、そう信じて疑わなかったのですが、
実はそうとも限らないということがわかりました。

公務員は部署によって、労働時間やストレスの度合い、休暇の取りやすさが全然違います。

近年は行政の無駄を省くという名目で、必要なところにも関わらず、
予算・人員がたりていない部署も多いです。

 
一昔前の公務員像と言うと、
「仕事がラク」
「休み放題」
「給料が年々確実に上がっていく」
「気楽」
といったイメージが強かったのですが、最近の公務員の実態は、
そんなポジティブなイメージとはかけ離れた職場も少なくありません。

実際に、鬱などの精神病にかかったり、過労で倒れたりという職員は結構います。

 
さらにはサービス残業の連続や、休みが取れない、
職場内やお客さんから嫌がらせを受けるなど、
ストレスが極度に大きくなってきている現状です。

さらに公務員であるということだけを理由にバッシングされますから、
休憩時間や休みの日も気が抜けません。

仕事でトラブルがあると、
休みなどお構いなしに連絡があり、仕事に行くのは普通です。

正直言って、それ以外にも民間よりしんどい部分が多分にあります。

 
これから公務員を目指される方にとって、
「せっかく受かったのに、こんなはずじゃなかった」
ということにならないように、イチ公務員として情報をお伝えします。

公務員試験に受かるためには、うまく乗り切るコツがあるので、
そういったお話しをわかりやすく紹介することで、
より良い人生の一助となれば幸いです。

やっぱり公務員になるなら早い方がいいですからね。

 
ニートの貧困ぶりを知っている藤崎は、
公務員になりたい方を全力で応援します。

 
 

と言うのは、あくまで表面的な部分です。

実際は公務員によりも格段に裕福で幸せになれると知っているので、
「公務員なんかで満足してたら人生もったいない」
というのが本音です。

 
ご存知の通り、人生は1度きりです。

そして人生という名の「時間」は、毎日確実に減っていきます。

 
公務員になると週5で9時間拘束されます。
通勤時間を含めると10時間以上になることも多いでしょう。

この暮らしを定年までの数十年間続けるわけですから、
自分の自由な時間よりもたくさんの時間を仕事に奪われてしまうわけです。

 
さらに言うと、病気や事故、家族の介護などで仕事ができなくなってしまえば、
急に収入がなくなってしまうリスクもあります。

近年の公務員は行政改革やバッシングにより、
一人ひとりの仕事量が大幅に増えてきています。

 
過労で倒れたり、鬱になってしまうことも珍しくありません。

健康に定年まで勤め上げても、稼げる金額はせいぜい3億円くらいが関の山でしょう。

「20年勤めて健康なまま3億稼げてラッキー」というのは、
実のところラッキーでもなんでもありません。

 
3億円程度なら、公務員になるよりも
はるかにラクで短期間、さらに確実に稼げますから。

公務員試験に受かるためには、最低でも半年は必要と言われているので、
「頑張ったのに無駄な時間になってしまった」
ということがないようにしたいものです。

 
1度きりの人生です。
後悔しないように生きていきましょう。

藤崎は人生をより良くするための無料メルマガを配信してるのですが、
その中には、記事にするほどでもないような些細な公務員の日常を綴ることもあります。

細かい出来事や体験談だからこそ、
公務員の職場や仕事を具体的にイメージできるかもしれません。

表立って記事にはできないような本音をもらすこともあるので、
気軽に楽しんで読んでいただければと思います。

 

(ちなみにこのサイト以外では公務員であることを明かしてないので、
 藤崎は民間企業に勤めていることになってます。

 公務員の話をする時は、知人Aが話していたという設定で話すことが多いので、
 「知人A」が出てきたら藤崎の実体験だと思ってください)
 

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