組織の中で威張って満足している人ほど貧しい人生を送りがち

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新しい年度が始まって2週間が経とうとしていますが、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。
 
藤崎はというと、新年度なので環境も変わって忙しくしてますが、そろそろ終わりが見えてきて、明るい未来を迎えられそうですので、あと一踏ん張りといった感じで頑張っています。
 
というのも、副収入が伸びてきて、働く必要がなくなってきたので、「そろそろ公務員も辞め時だなぁ」と考えているんですね。
 

正確に言うと、自分で稼いでいく必要はあるので、まだ働かなければいけないことには変わりありません。
 
しかし、雇われて働く必要がなくなるので、ストレスフリーでお気楽な毎日が待っています。
 
煩わしい人間関係や、好きな時に休めない不自由さ、朝早くから通勤ラッシュに飲まれることもなく、自分のペースで仕事ができるわけです。
 
そんな風に考えていると、周りの景色も違って見えてきます。
 
今まで、上司だと思っていた人間が、実は平社員の藤崎よりも稼げない人間だということがわかるのです。
 
長いこと組織に飼い殺されてきた上司の給料を、つい最近までニートだった人間が追い抜くのですから、気分爽快です。

(藤崎は性格が悪いので、こんなことで気分が明るくなります)
 
また、上司や先輩など、くだらないことで、やたらと偉そうに文句をつけてくる職員が何人かいるのですが、そういった人たちを見ていると、なんとも哀れに思えてくるんですね。
 
必死になって組織にしがみついて、休みもろくに取れずに、家族との時間も十分にとれない人が、小さいミスを見つけて目くじらをたてるわけです。
 
そんな人たちを見ていると、公務員に縛られることなく、自分の好きな時に稼いで、好きな時に休める生活が待っている藤崎からすると「本当に惨めな人生だなぁ」と思うわけです。
 
好きでもない仕事を毎日毎日繰り返し、疲れとストレスをため続ける生活を何十年と続けなければ食べていけないんですから。
 
もちろん、今の仕事や生活スタイルが好きで、自分から進んで、そういう生活を送りたいと思っている人は別ですよ。
 
その人が幸せなら、それでいいと思います。

 
ですが、藤崎の周りにいる何人かの職員は、見るからに充実した生活なんて送れていません。

 
毎日仕事に追われてイライラしながら、他の人のミスや怒られている姿を見てほくそ笑んでいるような人たちです。
 
自分が組織の中で勤続年数が長かったり、役職がうえだったり、仕事ができるという自負があるというだけで、他人に激怒したり説教するような人たちです。
 
藤崎からすれば、長く勤めているということは、それだけ自分の力で稼ぐことがでないから、組織に従って雇ってもらうしかないという風にしか見えないので、なんとも不憫に感じるわけです。
 
ただ、上司の中にも、毎日ニコニコとしていて、周りへの配慮も欠かさない人もいます。
 
そういった上司は得てして、私生活も充実していることが多いです。
 
熱中できる趣味があったり、休日には家族と楽しい時間を過ごしたり、旅行に出かけたり。
 
そういう風に、プライベートが充実していて、仕事にも前向きに取り組めるので、毎日を笑顔で過ごせて、周りへの配慮にまで気が回るんでしょうね。
 
残念な人たちとは正反対です。
 
ダメな感じの人は、たいがいプライベートも楽しくなさそうで、友達や家族もおらず、もちろん仕事仲間との折り合いも悪いです。
 
なので、負の循環に陥っているなぁと思うわけです。
 
というよりも、むしろその逆で、人間ができていないからこそ、負の連鎖にハマってしまうんでしょうね。
 
そういう人は自分のことを棚に上げて相手のささいなミスや短所を責めますから、自分が泥沼に沈んでいっていることに気付きません。
 
そんなくだらないことに労力と時間を費やしている間にも、刻一刻と人生は進んでいるわけで、小さな組織で威張っている人ほど、定年を迎えた後には枯れてしまいます。
 
まぁ家族も友達も仕事もなくなったら、やることなんてありませんから、枯れるのも当然ですが。
 
そんな感じで、因果応報というか、当然のごとく、つまらない人生を送ることになるんですね。
 
人の考え方とは、本当に怖いものです。
 
同じ人間なのに、考え方が違うだけで、人生は真逆の方向に進んでいってしまうのですから。
 
公務員人生が短くなってきた藤崎が、組織の中でしか生きられないくせに威張っている職員を見て、ふと感じたこと。
 
それは、公務員を目指す人にとっては、あまり知りたくない現実だったかもしれません。
 
でも、しっかりと現実を見ることで、自分にとって何が本当の幸せかということを考えるきっかけになり、豊かな人生を送るための近道になりますので、嫌な情報だと思わずに参考にしていただければ幸いです。
 
ではでは。




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