格安SIMへの乗り換えを迷っている方へ~オススメの選び方

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自分に最適な携帯プランを見つけた女性のイメージ画像




格安SIMへの乗り換え

調べすぎてもいけない

 
最近、メルマガを新しくする作業に追われ、どんどん記事を書くのが遅くなっている藤崎です。
 
もっとわかりやすく、とっつきやすいものにしているので、簡単に理解できるものに作り替えているんですね。
 
もう少しでメルマガの配信ができそうですので、それができれば、記事を書くスピードも上がってくるかと思います。

 

それはともかく。
 
藤崎は1年以上も前から、格安SIMへの乗り換えを考えてきて、色々調べていたのですが、最近になって、ようやく方向性が定まってきました。

 

うすうす感じていたことなのですが、こういったことは、あまり時間をかけ過ぎてはいけないですね。
 
細かいところまで気にし過ぎて、隅々まで調べようとすると、多大な労力と時間がかかります。
 
細かく調べようとするとキリがないですからね。
 
少しネット検索しただけでも、膨大な情報量のページがわんさか出てきます。

 

1つの記事を見るだけで10分以上かかるものも少なくないですよね。

 

しかも、たまに間違っている情報があったりするので、そこまでアテにもできないっていう状態です。

 

それなら、大まかに自分に合ったものを見つけて、早めに乗り換えた方が断然お得です。

 

藤崎のように1年以上も迷っていると、節約できたはずの数万円を損していることになりますから。
 
いつも「些細な枝葉にとらわれないように」と注意している藤崎ですが、今回は落とし穴にはまってしまいました(笑)

 

そんなこんなで、どういった料金プランが良かったのかを、完全なる藤崎の主観でお伝えしたいと思います。

「安いプランに乗り換えたいんだけど、何から決めたら良いのかわからない」と言った方は、良ければ参考にされてください。
 
では、いってみましょう。

 

藤崎の携帯の使い方

 
まず、藤崎がどのような携帯の使い方をしているかをお伝えします。

 

通話やネットをどれだけ使うかで、最適な料金プランは変わりますからね。

 

携帯電話の使い方が藤崎に似ている場合、藤崎のオススメするプランは有効な情報になるかと思います。

 

もし、携帯電話の使い方が似ていない場合でも、「どのように格安SIMを選んでいくと良いか」ということがわかりますので、それだけでも有用な情報になっていますが。
 
藤崎が失敗した事例を、皆さんに活かしてほしいと思います。

 

・10分かけ放題があるプラン

 

藤崎には子供がいるので、病院や幼稚園など、ちょこちょことした連絡をたくさんすることが多いです。
 
なので、かけ放題プランを選びたいと思います。

 

このかけ放題プランは、携帯会社によって、無料になる時間が主に5種類にわかれます。

 

「1分」・「3分」・「5分」・「10分」・「時間制限なし」というタイプがほとんどです。

 

さらに、この中でも、会社によって、「10分のかけ放題しか存在しない」など様々なので、まずはどのプランを選択するかで迷いました。

 

これに関して藤崎は、エクセルに全ての携帯会社のプランを入力して比べてみました。
 
すると、意外なことがわかったんですね。

 

詳しくは後にして、とりあえず藤崎は「10分のかけ放題プラン」がベストだと気付きました。

 

なので、今回は「10分のかけ放題プラン」で最安値のものを紹介しますね。

 

・最低限のネット接続料金

 

スマホを使う時、ほとんどの人がインターネットを使うと思います。

 

藤崎が電車で、周りの人のスマホ画面が目に入ると、大抵の場合、facebookやTwitterなどのSNSや、ネットサーフィン、LINEなどをしています。

 

こういったネット接続は、スマホを使う人にとって、もはや必須と言えますよね。

 

電車でYoutubeなどの動画を見ている人も多いですが、こういった方は、高速データ通信の容量をたくさん消費しますよね。

 

ただ藤崎は、メールと最低限のネット接続ができればそれで良いので、高速データの通信量は全く気にしません。

 

動画は全く見ませんし、ネットにつながるのが遅くても全然気にしません。
 

「藤崎は、なぜメールができれば良いのか」や、「高速データを必要としない理由」は、しっかりとした根拠があるのですが、その辺りは、またの機会に詳しくお伝えします。

 

とにかく藤崎は、かなり遅くてもネットにつながりさえすれば事足りるので、ネット接続は最低限でOKです。

 

10分のかけ放題を選んだ理由

 

先ほど、かけ放題の中でも、「10分のプランがベストだ」と書きました。

 

その理由をわかりやすくお伝えします。

 

まず、かけ放題プランを選ぶ際、藤崎は長時間、電話をするタイプではないので、「無制限のかけ放題プラン」は最初から除外しました。

 

次に、「1分のかけ放題プラン」なのですが、子供の幼稚園に連絡をしたり、病院に予約の電話をしたりする時のことを考えると、1分では短すぎます。

 

「担任の先生に代わりますね」とか、「診察の予約ができる時間を調べますね」となると、すぐに1分はオーバーします。

 

そのたびに「1分」を気にするのが嫌なので、少し余裕を持った「3分」・「5分」・「10分」の中から選びたいと思いました。

 

そして、ここからが面倒でした。

 

エクセルに、それぞれの格安SIM事業者のかけ放題プランを入力して比較したんですね。

 

そうすると、意外なことに気付きました。

 

「3分」・「5分」・「10分」のかけ放題プランの料金には、ほとんど差がないんです。

 

「3分」のかけ放題プランが一番安くて、「10分」のかけ放題プランが一番高いと思い込んでいたのですが、これが間違いでした。

 

やはり思い込みはいけないですね。

 

ちなみに、「3分」・「5分」・「10分」のかけ放題プランの料金の最安値を比較した表が以下です。

 

かけ放題の時間 最安値の会社 最安値の料金
10分かけ放題 イオンモバイル
1980円
5分かけ放題 もしもシークス
1830円
3分かけ放題 BIGLOBE
2050円

 

 

こんな感じで、3分~10分のかけ放題には、料金に差がなかったので、余裕を持って話せる「10分かけ放題プラン」が最適だと思いました。
 

ちなみに、「3分のかけ放題」にいたっては、なぜか「10分のかけ放題」よりも高いということがわかりました。
 
大事な点については、ちゃんと比べることも大事ですね。

 

10分かけ放題の安値ベスト3を比較

 

その後、念のため、10分のかけ放題の中でも、料金が安かった3社について、まとめてみました。

 

かなり大ざっぱに比べると、こんな感じになりました。

会社名 料金 備考
1位
イオンモバイル

1980円

音声+データ(高速データ通信量500MB付):1130円
イオンでんわ(10分かけ放題):850円
最低利用期間、解約金がない。
子供が安全に利用できる「こどもパック」がある(150円/月)
電話回線を利用。
2位
DMMモバイル
1990円

音声+データ(高速データ通信量なし):1140円
10分かけ放題:850円

最低利用期間:利用開始日の翌月1日から12ヶ月間
解約手数料:9000円
電話回線を利用。
3位
DTI SIM
2020円

音声+データ(高速データ通信量1GB付):1200円
おとくコール10:820円

最低利用期間:利用開始月から12カ月を経過した月の末日まで
解約手数料:9800円
電話回線を利用。
初めてDTI SIMを申込む場合は、お得なキャンペーンが11月30日まで実施中(詳細は後述)

 

その後、この表をもとに、ベストなプランをさらに突き詰めていきます。

 

イオンモバイルがベスト

 

上の表で注目すべきは、最安値のイオンモバイルと、キャンペーン中のDTI SIMです。

 

キャンペーンを利用すると、他の会社よりも安くなるということはよくあるので、ここはしっかりと見極めたいところです。

 

DTI SIMが現在行っているキャンペーンは、半年間の料金が安くなるというものです。

DTI SIMの秋の大感謝祭のホームページ画像

 

3Gの高速データ通信が付いて、半年間の利用料金は、毎月1520円となります。

 

しかし、半年後には通常料金に戻りますので、その後は毎月2310円がかかります。

 

イオンモバイルDTI SIMを比べると、15ヶ月を境に、最安値が入れ替わるとわかりました。

 

14ヶ月までの両社の金額は以下です。

DTI SIMを14ヶ月使った場合の合計金額
=27600円

(最初の半年間の利用料金は、1520円×6か月=9120円、
その後の8ヶ月間の利用料金は、2310円×8か月=18480円
9120+18480=27600円)

イオンモバイルを14ヶ月使った場合の合計金額
=27720円

(1980円×14ヶ月=27720円)

 

なので、14ヶ月までは、DTI SIMを使った方が安いです。

 

しかし、15ヶ月目には、最安値が入れ替わります。
 

DTI SIMを15ヶ月使った場合の合計金額
=29910円

(最初の半年間の利用料金は、1520円×6か月=9120円、
その後の8ヶ月間の利用料金は、2310円×9か月=20790円
9120+20790=29910円)

イオンモバイルを15ヶ月使った場合の合計金額
=27720円

(1980円×15ヶ月=29700円)

 

こういった点を考えると、長く使いたいと考えている方は、イオンモバイルがオススメです。
 
それに対して、とりあえずは、お試し感覚で使ってみたいという方には、DTI SIMでも良いかと思います。

 

ただ、藤崎としては、DTI SIMは、長く使うほど料金が高くなるので、あまりオススメはできませんが。

 

と言っても、3Gの高速データ通信が付いていてこの料金だと、他の会社と比べると十分安いので、全然間違った選択ではないんですけどね。

 

より良いものを求めようとする藤崎の悪い癖です(笑)

 

ということで、藤崎のベストプランはイオンモバイルの10分かけ放題プラン「イオンでんわ」となります。

イオンでんわのホームページ画像

 

今回、注目したのは、「かけ放題の料金」と「高速データ通信の料金」の2点ですので、かなり争点を絞った選択になります。

 

格安SIMを選ぶ際には、「高速データ通信量の翌月繰り越し」や「パケットのシェア」、「家族割り」など、色んなメリットやデメリットがありますが、些細なことにとらわれると、なかなか決断できません。

 

なので、今回は思い切って、選ぶ基準を2つに絞ってベストプランを決めました。

 

格安SIMへの乗り換えで迷われている方は、「重要なポイント以外は、思い切って切り捨てる」という選び方が、時には大事であることを認識していただければと思います。
 

ではでは。
 

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