研修を通じ、信頼の重さ・過ちの深さが心の病につながると知りました

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先週、研修に行ってきたのですが、
その中で講師が間違ったことを教えていたので、
一気に学ぶ気が失せてしまいました。

 

勘違いや覚え間違いなどで間違った情報を伝えることはよくありますが、
先生という立場で話をする場合、絶対にしてはいけません。

 

先生という職業は、ある種の特別な人間であるかのような印象を与えてしまうので、
間違ったことを伝えたり、過ちを犯した時に不信感がハンパなく募ってしまいます。

 

他にも先生と呼ばれる職業は色々ありますが、
中でも医者は間違った時の信頼の失墜度合いは、計りしれません。

医者が勘違いをするということは、自分の命を危険に晒すことになりますから。

 

実際に医者のミスは患者の死に直結しますので、
医者は間違えることができません。

それに比べると公務員は、先生と呼ばれるほどの職業ではないので、
ある程度のミスは許されます。

 

しかし、公務員であるということだけで敵視されることも多々あることも事実です。

少しの言い間違いや、言葉のチョイスを間違えただけで責められるので、
かなり神経を擦り減らしながら接客することになります。

 

そして、真面目な人であるほど、心に支障をきたします。

 

公務員はラクだと思われがちですが、実際は心を病んでしまい、
定年まで働くつもりだった思惑が外れたということは多いです。

 

公務員は定年まで働くことが約束されますが、
自分に合わない仕事内容、職場の雰囲気、仕事仲間に囲まれた場合、
逃げ場がなくなってしまいます。

 

特に精神的にまいってしまう人は、
悪い状態がいつまでも続くと考えてしまいがちです。

 

「定年まで、この嫌な毎日がずっと続くのか・・・」

と毎朝頭を抱えるほど悩み続け、1日が終わると胸をなでおろし、
またすぐに来る明日のことを考えて憂鬱な中、眠りに着くのです。

 

しかし、そこまで悩んでいる人は眠れないことが多いので、
眠れぬ夜を嫌な仕事のことで頭をいっぱいにして、恐ろしい朝を待つのです。

 

公務員はキッチリとした性格の人が向いていると考えられがちですが、
藤崎は、多少のおおざっぱさが必要だと思います。

そうでないと、この神経質な日々を何十年と耐えられません。

 

公務員として生き残る為には、
多少の大雑把さ・適当さ・鈍感さが必要というお話でした。

 

 

また、研修の中でプレゼンの方法について話されていた時に、

メラビアンの法則が紹介されました。

 

メラビアンの法則については、藤崎が別サイトで解説していますので、

よかったら見てみてください。

>>メラビアンの法則について

 

ちなみに、メラビアンの法則っていうのは、

言ってることと表情や口調の間で感情の矛盾があった場合に、

受け取る側の人はどの情報を正しいと思うのか、

という実験から出された法則です。

 

その結果、

「見た目や表情から受け取れる感情が正しい」

と認識された割合が55%だったわかったのですが、

この法則はプレゼンとは何の関係もありません。

(話が逸れていくので、詳しくは藤崎の別サイトを見てみてください)

 

それはとにかく・・・

先生が言うには、言葉・声・身振りのうち、最も伝わるのが「身振り」なので、
注意を引きつけたい時は、動いてみましょう・・・と。

 

 

メラビアンの法則について、間違った教えを受けたので、
これでもかと大げさに身振りを使ってプレゼンしたら、全然ダメでした(笑)

 

「言葉が伝わる割合が7%なわけないでしょ、先生」って感じなんですけど、
僕以外の全員が、さも良いことを学んでいるというような雰囲気だったので、
藤崎は興ざめしちゃいました。

 

なので、ちょっと悪ふざけしちゃったわけです(笑)

 

 

今まで公務員の研修で教わることは、全て正しいと思ってましたが、

それは間違いだったようです。

 

まぁ、人がすることなんで、

間違いを失くすことはかなり難しいんですけどね。

 

・・・藤崎を含めて(笑)

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