公務員になって良かったと思うメリットや長所など3選(民間企業との比較)

この記事は2分で読めます




yahooニュースにこんな記事が載っていました。
↓↓↓
2016年版「本当に就職率の高い大学」ランキング
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160805-00130226-toyo-bus_all

 

就職をすると決めた場合、無意識に民間企業の応募を探す方が多いのですが、
実は他にもっと良い選択肢があります。

それは、言わずもがな公務員であるというわけですが、
なぜ公務員が良いのかってことですよね。

 

公務員を目指す方の多くは、
「公務員になると定年まで働けるから」
という理由だと思います。

 

もちろん、それは大きなメリットであり、魅力的に思えます。

しかし、他にもたくさん利点があるので、お伝えしておきます。

 

公務員を目指すからには、しっかりとメリットを押さえておきたいですもんね。

では、いってみましょう。

信用が段違いにアップする

公務員になると、一気に信用が上がります。

 

信用とは、継続して働けるという意味であり、
さらに言ってしまえば、年々、確実に収入が増えていくということです。

これが理由で、銀行などからの信頼が段違いであり、
公務員はお金が借りやすいということになります。

 

勤続1年未満で数千万円借りることもできるので、
公務員になりさえすれば、家が買えます。

毎月10万円の家賃を払うより、
家を買って毎月10万円払う方が良い家に住めます。

 

その上、家を買った場合には土地や家屋が残ります。

 

基本的に、家賃を払っても家や土地などのは残らないので、
どうせお金を払うんだったら、資産が残る方がいいですよね。

(簡単に引っ越しできなくなるのがデメリットなので、注意が必要ですが)

職場環境・人間関係が良い

2つ目のメリットは、職場環境が良いことです。

 

これは建物などが丈夫・キレイという意味もありますが、
対人関係という意味でも一般企業より優れています。

 

公務員という人種は、基本的にしっかりとした人が多いので、
最低限の礼儀や敬う心というものを持っている方がほとんどです。

民間企業よりも、はるかに倫理観があり、
よほど失礼なことや粗相をしない限り、普通に暮らせます。

 

多くの民間企業のように根拠もなく怒鳴られたり、
云われのない嫌がらせを受けることがほとんどありません。

 

これは良くも悪くも、長く勤めなければならない公務員の
独特の風土なのかもしれません。

3.福利厚生が充実している

3つ目の理由として、福利厚生が充実しているということです。

 

これはよく言われていることなので、詳しい説明は要らないと思いますが、
公務員は何かと休みが多く、基本給以外の手当ても充実しています。

 

残業代も基本的にはしっかりともらえるので、忙しい職場に配属されると、
100万円近くもらえる平社員もいると稀に聞きます。

(でもそれだけ残業代が出るってことは、
凄まじい仕事量だってことも忘れてはいけません。
過労で倒れたり、精神病にかかったりする人も少なくないですし。)

 

最後に

公務員になって得することはこんな感じです。

 

ボーナスが確実に出たり、研修が充実していたり、急にモテるようになったり・・・
というメリットもありますが些細なことなので、ここでは割愛しておきます。

 

公務員になるには、採用試験を突破するための努力が必要です。

なので、実際に公務員になった時に、
どんなメリットが享受できるのか事前に把握しておきましょう。

よろしければ応援をお願いします。
↓↓↓
人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 箱根に日帰りで遊びに行ったけど黒たまごは食べられなかった画像イメージ
  2. 公務員の飲み会のイメージ画像
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。