学習意欲のある社員でも社員教育が必要な理由と、面接で受かる人の特徴

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最近、コンビニでの社内暴行動画が炎上していますね。
>>セブン-イレブンのアルバイト店員が店内での暴行を内部告発 客がレジに入って暴行を止める動画が波紋呼ぶ

お客さんがいるにも関わらず、
店員が同僚に暴行を加えるという動画です。

 

セブンイレブン側としては、
「なんてことをしてくれたんだ」
って感じでしょうね。

 

暴行を加えた店員だけでなく、
この動画を配信した店員にもです。

ちゃんと店員を教育できなかったセブンイレブンが悪いんですけどね。

 

この「教育」とものは、大多数の方が甘く見ています。

「教育」は、会社の未来を左右する大事な要素です。

 

かの有名な松下幸之助も、
「松下電器は人を作る会社です。
あわせて電気製品を作っています。」
と言ったくらいですからね。

 

会社を動かしていく「人」の良し悪しに
社運がかかっているというわけです。

 

これは会社だけではなく、公務員にも当てはまります。

むしろ第三者から厳しい視線が注がれる公務員の方が、
教育の重要度がはるかに高い。

 

ちょっとしたミスや不祥事が大ごとになってしまいますから。

なので、会社員や公務員には研修が不可欠になってきています。

 

研修では、業務に役立つことを学ぶだけと思われがちですが、
組織を危険にさらさないことを学ぶ時間でもあるということです。

 

組織側とすると、研修を削るとリスクが増えてしまいます。

 

ここで、もう一歩踏み込んだ考え方をすると、
会社員や公務員で求められるのは、学習意欲が高い人間です。

 

学習意欲が高ければ自分から進んで学ぶので、社長たちは喜びます。

仕事ができる人間になる可能性が高いわけですから。

 

社長さん達は、
「いかに少ない人数で多くの成果を得られるか」
ということに多くの関心を寄せますので、
学習意欲が高いということは、アピール材料になるです。

 

面接では、そういうところも多分に見ていますので、
日ごろから勉強をしておくことが重要です。

 

面接官は、本当に勉強している人と
そうでない人を見極めようとしています。

ちょっとしたボロが命取りになりますので、
嘘はオススメできません。

 

おそらく勉強に苦手意識を持つ方が多いと思うのですが、
勉強とは、なにも数学や国語だけではありません。

 

就職する際にアピールできる勉強とは社会勉強のことなので、
ボランティアやパソコンなどもアピール材料になります。

要は、色んなことに関心を持って、調べたり体験すればいいんです。

 

 

と、ここまで言っておいてなんですが。

驚くほど学習意欲が高い人でも、研修は必要です。

 

自分で色々学んでるからと言って、
「研修は受けなくていいよ」
ということにはなりません。

 

なぜでしょうか?

 

 

それは、いくら社員が自ら進んで勉強しても、
社長さん達にとっては、組織のためにならなければ意味がないからです。

 

わかりやすくいうと、悪知恵をつけて会社を危険にさらされたら、
たまったもんじゃないっていう話です(笑)

 

つまり、研修を通じて、
組織の発展のために貢献してくれる人間に育てる必要があります。

 

具体的に言うと、
「同僚に暴力を加えない」とか、
「マズい情報を流出させない」とか(笑)

学ぶ意欲は高いけれど、組織を危険にさらす人間は不要ってことですね。

 

さらに言うと、学習意欲が高い人間が求められているとお伝えしましたが、
会社の教えを素直に聞いてくれる人間なら、もっと重宝されるということです。

 

面接でそういうところまでアピールできる人が、合格を勝ち取っていきます。

 

面接が得意な人にはこういった特徴があることを知っておいてください。

 

事前に用意しておいた作り物の応答集や、
セリフみたいなものを上手く言えたからって受かることはできません。

 

まぁ、これは余談ですが。

 

とにかく、組織側とすれば、なるべく組織のためになるよう、
入社直後から新入社員に会社の教えを叩き込むというわけです。

 

 

ここで簡単にまとめると、研修っていうのは、
大きくわけて2つの役割があるということです。

 

1つ目は、
「社員の仕事の能力を上げる」

2つ目は、
「組織のために貢献し、マズいことをしない社員に育てる」

ということですね。

 

さらにさらに踏み込んで考えると、
普段は見えない社会の一面が見えてきます。

 

ちょっと踏み込みすぎかなぁとも思いますが、
藤崎の読者さんは学習意欲が高い方が多いので、
ついて来れないことはないと思います。

 

これから言う「研修の悪用」とは、
一部の会社で行われているもので、
全ての会社で行われているわけではありません。

 

悪用している会社というのは、古い考えの会社であったり、
狡猾な考えの会社が多いです。

 

・・・隠す必要もないので言ってしまいます。

 

それは、
「研修を通じて、組織を第一に考える人間を育てること」

 

自分のことや家族のことよりも、
仕事を第一に考える人間を育成し、
組織が繁栄するための土台にしようと考えます。

例えば王将なんかがそうですね。

<参考>
>>新入社員「スパルタ研修」に批判  「餃子の王将」が釈明文掲載

 

軍隊のような厳しさで社員を縛って、
「自分が一番大事なものが何であるか」
を見失わせます。

そして、「会社が一番」という思想を植えつけるのです。

 

結果として、奴隷のようにコキ使うというわけです。

 

社員は、たかだか月に30万円程度の給料と引き換えに、
過労やストレスで疲れ果て、人生を棒に振ります。

 

 

さらにさらに。

 

もっと踏み込んだ考えや、大きな視点で見る見方もありますが、
さすがにそこまではついて来れないと思うので、今回はこの辺で。

 

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