公務員になって初めてやることは新人研修(体験記)

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新人美女の研修成功イメージ画像




ニートやフリーターを
繰り返していた藤崎にとって、
公務員という仕事は
異世界だったので、
どんな雰囲気で
働くのかと思っていました。

 

「厳しい職場だったら
 どうしよう」
というのが
主な不安だったのですが
最初の新人研修で
それが和らぎました。

 

このページでは、
とある公務員が体験した
新人研修について、
書いてみようと思います。




とある公務員の新人研修

藤崎の場合、
公務員としての辞令を受けた後、
最初にすることは
新人のための研修を
受講することでした。

 

ずっと後になって、
他の公務員の方の
お話を伺ったところ、
「一番最初にしたことは研修だった」
と全員が言っています。

(出勤初日の出来事は、
 以下のページに書いています。
 参考になさってください。

<参考>
>>その日暮らしの元ニートが公務員出勤初日に感じたこと(体験談)

 

民間の会社でもそうですが、
ほとんどの公務員も
同じように研修を受けるようです。

 

受ける内容としては、

「公務員としての心構え」
「公務員の仕事は
 法律に基づいて行うものである」
「給料制度・就業規則・休暇について」
「情報漏えい・個人情報保護について」
「文書の書き方・
 法令の読み方について」

といった内容が主です。

 

通常、1ヶ月くらいの
研修になるのですが、藤崎の場合は
約3週間でした。

 

研修を受けている間も仕事中なので、
当然給料が発生しています。

 

給料が発生しているということは、
税金がかかっているということで、
当然、ちゃんと受講するように
という注意がなされます。

 

研修は皆で揃って受講するので、
1日休むと内容が全くわからないため、
基本的に休んではいけません。

 

休んだ場合には、
翌年に入る新人さんと一緒に
同じ研修を受けることが
通例となっているようです。

 

しかし、これを乗り越えると、
比較的休みやすい部署が多いので、
あまり心配する必要は
ないかと思います。

<参考>
>>公務員の仕事は休みが多いのは本当か。(有給・看護・特別休暇)




最初の一ヶ月くらいは、
頑張って出勤するようにしましょう。

 

といっても、土日は休みなので、
全然余裕ですが(笑)

 

普通の公務員は
土日に好きなことをしたりして
普通に休んでいますが、
藤崎は邪道なので
休日に勉強しています。

 

勉強と言っても
独立するための勉強なので、
藤崎は周りの公務員とは
全然毛色が違うということになります。

 

公務員には、
「定年まで公務員を続ける」
と考えている人が本当に多いですから。

 

ですが、藤崎の知人には、
月に2~3万円の副収入を得る人が多く、
その延長に独立が見えてきますからね。

 

自分で稼げる力を身に付けると、
収入が大きくなるどころか、
リスク管理も自分でできるようになるので、
公務員よりも安定するという人も多いです。

 

このサイトの読者さんにも
公務員の勉強費に充てるという方が
チラホラといらっしゃいます。

 

少しだけ手間がかかりますが、
ノーリスクでお小遣いが得られるので、
やり方を紹介しておきます。

>>ノーリスクで簡単にお小遣いを得る方法を見てみる




最初は緊張感もあり、
一言一句を聞き逃さないように
受講しているのですが、
そこはやはり人間です。

 

1日に7~8時間も
人の話を聞いているだけでは
眠気も襲ってきます。

 

講師の方は、
先輩職員であることが多いので、
もちろん同じような研修を
経験しているわけで、
そういう気持ちがわかるんですね。

 

なので、

「ここは小難しい話になるので
 眠くなると思いますが
 頑張ってください。」

などと優しい言葉を
かけてくれます。

 

それに応えるように、
フレッシュな気持ちの新人も
頑張るんですね。

 

今思えば、本当に若さと
活気に満ちた良い時間でした。

 

おそらく全員が
「公務のために全力を尽くそう」
と考えていたに違いありません。

 

しかし、
多くの方がご存じのように、
公務員というのは、
堅物で仕事が遅く、
融通がききません。




通常の業務に入り、
慣れていくにつれ、
新鮮な気持ちは薄れ、
悪い影響を受けたりするものです。

 

民間の会社とは
比べられないほど、
「わからずや」な人たちの
集まりです。

 

中には非常に柔軟性に長けた、
良い意味で公務員らしからぬ
公務員もいるのですが、
そういう公務員は、
あまり目にすることは
ないと思います。

 

おそらくイメージからして、
そんな柔軟な公務員が
いるはずない、
と思う方が
ほとんどでしょう。

 

そういう
柔軟性に長けた公務員を除いて、
多くの公務員は堅物で
わからずやになっていくのですが、
これは長い間、
公務員でいることによって
培われていく特性です。

 

最初のうちは、
新人研修の受講者のように、
フレッシュでひたむきな人種なのですが、
長年の公務や先輩からの指導によって、
堅物でわからずやになっていきます。

<参考>
>>公務員は神経質な人が異常に多いという話。




公務員というのは、
基本的には、
真面目な人の集まりなので、
民間の会社のように
パワハラやセクハラなどの
ハラスメントは、
そう多くありません。

 

目上の人への態度だけでなく、
後輩や部下にも丁寧な言葉遣いと
態度で接する方が多いです。

 

一見良い環境だと思ってしまう
この環境が、
別の観点から見ると
弊害を起こしてしまっています。

 

要するに、
堅物でわからずやな
公務員を
育ててしまうんですね。

 

公務員は、
丁寧に真摯な対応をする方が多いので、
多少わがままなことを言う人がいても
聞いてあげてしまいます。

 

すると、わがままな人は
徐々に調子に乗ってくるわけで、
どんどん主張が強くなっていきます。

 

単に難癖をつけてるだけなのに、
周りの人が言うことを
聞いてしまうものだから、
自分が偉いと感じてしまうわけです。

 

これは外部の人に対しても同じです。

 

大抵、公務員は申請を受け付けたり、
許可を出したりする仕事を
しているわけですから、
申請してくる人も
下手に出てくれるわけですね。

 

そうするとますます
偉そうになってしまうというわけです。

 

ここで言う申請してくる人というのは、
国民であったり、
業者さんであったり・・・
と場合によって様々です。

 

こちら側はルールを守って
仕事をしているのに、
やり方が気に食わないというだけで、
わがままな先輩や上司に、
やり直しをさせられるというわけです。

 

これによる表面的な弊害は、
余計な手間が発生したり、
時間がかかったりすることで、
他の業務が圧迫されてミスが生じたり、
余計な残業時間が増えることによる
税金の無駄遣いが生じます。

 

それ以外にも、
小さなことに気を取られすぎたり、
柔軟な対応ができないことによる
最も大きい弊害があるのですが、
わかりますでしょうか。

 

これから公務員になろう
としている方は、
面接でこういうことを
聞かれるかもしれないので、
練習がてら、
考えてみると良いと思います。

 

では、答えを言っちゃいますね。

 

それは、細かいことで
余計な業務が発生した職員の
モチベーションが下がることです。



皆さんもご存じかと思いますが、
一度下がったモチベーションは
簡単には上がりません。

(それどころか、藤崎の場合は
 モチベーションが下がる一方です・・・)

 

モチベーションが下がるということは、
意欲が低下するということです。

 

それは、
「仕事への取り組み方・集中力・
 効率が低くなる」
ということを意味します。

 

これは一時的なものではなく、
継続的に効率を悪くしますので、
目に見えない形で
仕事の成果を低下させます。

 

悪影響を与えた職員はおろか、
周りの職員もなかなか気づかないので、
「仕事における能率の低下が
 表面化しにくい」
という問題があります。

 

こういうストレスが
継続的に続くことで、
精神的に病んでしまう職員は
かなり多いです。

 

これから公務員を志すという方は、
こういった側面もある
ということに注意してくださいね。

 

藤崎は公務員になるかどうか
決めかねていた時に
前もって悪い面も知りたかったのですが、
そういう情報が
かなり少なくて悩みました。

 

なので、これからも
大げさにすることも
少なすぎることもなく、
できるだけ客観的・ストレートに
情報をお伝えしていきます。

 

公務員になったけど、
「こんな職場を想像していなかった」
なんて後悔をしてほしくないので。

 

良かったら参考にしてください。

 

ちなみに藤崎は
公務員になることをススメておらず、
自分の力で稼いでいくことを
推奨しています。

 

一時的に
公務員になるならまだしも、
定年まで続けることに
メリットはありません。

(参考)
>>定年まで雇用が約束されるのは本当に安心できることなのか



今後の人生を含めた
指針が必要な方には、
無料のメルマガを配信しています。

 

しかし、
このメルマガは
ある程度の知識と行動力、
自分自身で考える力を
持っている方でないと
役に立ちません。

なので、
あまりオープンに募集しておらず、
ここでの紹介も控えておきます。

 

時期尚早に情報で触れることで、
かえって成功から
遠ざかることも多いですからね。

 

公務員になると、
定年まで働かなければいけない、
と思い込んでいる人たちとともに
毎日を過ごすことになるので、
そういう考え方から
影響を受けてしまいがちです。

 

なので藤崎としては、
自分で稼ぐ力をつけるまでの間は、
フリーターや派遣などで
しのぐのが良いと考えています。

 

もし、
家庭があるなどの事情で、
ある程度の収入を
得なければいけない場合は
公務員になることも
手段の1つにもなりえますが。

 

取り急ぎの生活費が必要な方は、
こちらのサイトがオススメですよ。

 
派遣を中心に紹介予定派遣や正社員の転職支援など、希望に応じた働き方をたくさん提案してくれますよ。

(いきなり正社員になると、ブラック企業だった場合に厄介なので、最初は派遣から始めるのがオススメです。)

マイナビスタッフ

 

ちなみに、
最近の状況をふまえると、
求人案件が多く、
これから伸びていくと
予想される仕事があります。
 

そういった仕事に
早めに就いておくと、
業界が成熟した時、
ある程度の経験や
スキルがあるということで、
役職や給料が
上がる可能性があります。

 

なので、狙い目ですよ。
 

その業種は、
介護関係の仕事です。

 

高齢化社会が進んでいるので、
今後、ますます求人が
増えるでしょう。
 

そうなると、
人材を確保するため、
給料や福利厚生などの
職場環境が改善されることが
予想されます。

 

なので、
早めに就いておいた方が
得だということですね。

 
高齢化が進んでいますので、
それだけ亡くなる人が増え、
求人が増えるのも、
当然と言えます。
 

求人が増える仕事は
給料が高くなるので、
今後も上昇傾向が続くと
思われます。

 
そういった
先を見据えた選択をすると、
後々に活きてきます。

 

初心者でも
介護関係の求人を
見つけられるサイトはこちら。

カイゴジョブ

 

資格を持っていらっしゃる方は、
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状況に応じて、
自身にあった仕事を
見つけることが
豊かな人生を送るための
近道になります。
 

独立して稼いでいくことは
難しくないのですが、
ある程度の準備期間が必要です。
 

なので、
それまでの間は、
それぞれの
生活スタイルにあった
仕事を選んでいくのが
良いでしょう。

 

ではでは。






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