高額な幼稚園に通わせる理由と「学び」の重要性

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先日、こんな記事を見かけました。

>>「保育士やめたいの私だ」仕事には追われ、給料上がらず

保育士さん、相当しんどい生活ですよね。

 

藤崎の子どもは毎月約10万円くらいかかる幼稚園に通っているのですが、
十分に給料をもらっていないとなると、藤崎としても困ります。

 

やっぱりモチベーションが違いますし、
安い給料の人にあんまり厳しく言うのも可哀想だなぁってなるので。

 

まぁ、藤崎の子どもが通っている幼稚園は、割と皆さん一生懸命見てくださっているので、
今のところ園にあまり文句を言ったことはないですが(笑)

 

それはともかく、子どもだけではなく、大人にも学びが重要だと考える藤崎にとって、
毎月10万円程度の教育料は大したことありません。

 

子どもは学習能力がすこぶる高く、
大人が想像する以上に学んだり習得することができます。

 

「危ないから、大きくなったらしようね」
などとよく聞きますが、大人が子どもの能力を制限することで、
学ぶ機会を奪っていることが多いです。

 

「小学校に入ったらね」とか、
「中学生になってからね」などという言葉には何の根拠もありません。

大人が勝手に子どもの限界を決めているだけです。

 
早くから学び始めることで、学び方のコツ・記憶力・理解力が高まるので、
学びを遅らせるほど物事の習得に多くの時間と労力を割かなければいけません。

簡単に言うと損してます。

 

かと言って、大人になってから学ぶことを否定しているわけではありません。

 

子どもに比べると覚える力は減りますが、
多様な知識の蓄積が学習に役立つということは山ほどあります。

 

現状より少しでも良い時を過ごすために、学びは不可欠です。

ここで言う学びとは勉強だけではなく、遊びや趣味も含んでいます。

 

新しい知識や経験を積むことが学びであり、
より良い人生を過ごすための最短をいく方法です。

 

これに気付かずラクして生きていこうとすれば、
運任せの人生を送ることになりますが、
学び積極的に学んでいけば人生の舵取りができます。

 

ある程度の方向を自分自身で決め、
不運をチャンスに変えることができます。

 

貪欲に学んでいくことで、何度失敗してもやり直す実力が身につきますので、
こうなってしまえば将来や未来に不安を感じ、途方に暮れることもありません。

 

なので藤崎は惜しげも無く、
子どもの教育費にお金をつぎ込みます。

 

世の中には、
「子どもの教育費にお金を注ぎ込んで、将来稼げるようになったらラクさせてもらう」
といった考えの人もいるようですね。

「子どもの教育費は投資だ」などと言っている人ですね。

 

藤崎はそういう類ではなくて、
「単純に子どもが幸せな人生を送るために一番良いお金の使い方だから」
というのが教育費にお金をかける理由です。
 

お金の使い道によって、人生は大きく違ってきます。

高価なおもちゃや洋服を買うより、よっぽど有意義です。

 

たまに、
「一生懸命学んだのに、何も成果がでなかったらどうしよう」
などと悩む方がいますが、そんなくだらないことを考えるのはやめましょう。

 

最近の風潮として努力がカッコ悪いという傾向がありますが、
それは間違っていると断言できます。

 

何も成果が出なかったとしても、その失敗から学ぶことができますし、
学んだことが予期せぬ時に役立つこともあります。

また、何かを学ぶ練習をすることは、全く別の事柄を学ぶ時の糧になります。

 

何も努力せずに口だけ立派で頑張っている人をけなすのは非常に愚かな行為です。

 

そういう人は数十年後に痛い目に遭うでしょう。

(ビール片手に野球観戦し、プロに向かって野次を飛ばす親父が典型ですね。

 何もできないクセに偉そうなことを言ったって、生み出されるものは何もなく、
 現実も変わりません)

 

日本地図を最初に作った伊能 忠敬は50歳から学び始めたといいます。

 

伊能 忠敬が学び始めたのが1795年(江戸時代)のことなので、
今よりもはるかに寿命が短かったので、今で言うと70歳くらいでしょうか。

 

そこから学び始めて、今まで誰も作れなかった日本地図を作ったのですから、
年齢を理由に学ぶことを諦めるのは言い訳にしかなりません。

単に自信がないか、意欲がないだけでしょう。

 

こんな風に過去の歴史を学べば、そのような事例はたくさんありますので、
要らぬ心配に時間を費やすよりならば、歴史や自己啓発本を読むのが良いでしょう。

 

特に自己啓発本はやる気が出るような書き方がされていますので。

 

自己啓発本と言うと少し違うかもしれませんが、前に流行った「金持ち父さん貧乏父さん
」は、
これからの時代を生きていくのに、とても役に立つと思います。

 

とてもわかりやすく世の中の仕組みが書かれているので。

まだ読んだことがなければ、ぜひ。

 

古い本だからと言って、学べることが少ないとか、
もう通用しないということはないので心配はいりません。

 

むしろ、今後しばらくは状況が変わることがないので、
この本で述べられていることを知らないと損をします。

 

少しでも努力すれば、今よりも前進することができるので、
いち早く行動に移してくださいね。

何かを学んだら、即行動することが肝要です。

 

インプットをした後はアウトプットが必要ということです。

 

「思考が行動を生み、行動が成果を生む」

 

このサイトに出会ったからには、それだけは覚えていてください。

 

ちなみに、藤崎が毎月、子どもに高額な教育費につぎ込めるのは、
自分で稼ぐ力があるからで、それをわかりやすく人に教えることができるからです。

 

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