孤独のグルメの魅力は理想の人生を考えるきっかけになる

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藤崎は孤独のグルメという番組が好きでよく見ていました。

 

さっき、ふと思い出して気になったのでHPを見てみたのですが、
稲田堤のガーリックハラミがムチャクチャ美味しそう。

孤独のグルメ シーズン5 稲田堤のガーリックハラミ

 

個人的にはシーズン1の8話で登場した川崎の焼き肉「つるや」が
一番面白かったです。

テンションMAXの雰囲気がビシビシと伝わってきてやられちゃいました。

>>【孤独のグルメ シーズン1】神奈川県川崎市八丁畷の一人焼肉 / つるや

 

原作で初めて登場した焼き肉「東天閣川崎本店」も
非常に興味と食欲がそそられるお店です。
>>“ひとり焼き肉”最高!『孤独のグルメ』の名ゼリフを産んだ伝説の店に行ってみた

 

 

それにしてもこの番組、なんとオッサンが1人でご飯を食べるだけという、
なんともシンプルな番組なのですが、現在 season5 まで放送されています。

つい先日(8/3)にもスペシャルが放送されました。

 

2012年1月から始まったので、かれこれ4年も続いているってことですね。

 

なぜ、こんなに人気があるのでしょうか。

 

人気の理由

松重豊(井之頭五郎)の食べる姿

孤独のグルメというと、
なんといっても松重豊さんが演じる井之頭五郎(いのがしら ごろう)が
ご飯を食べる姿がとても美味しそう。

 

パッと見たところ、松重さんは痩せているので、
料理番組には似つかわしくない感じがするのですが、とにかく美味しそうなんです。

 

それがこれです。
↓↓↓
松重豊(井之頭五郎)が食べる表情

 

この、なんともいえない表情とセリフ(笑)

これが反響を呼んで・・・かどうかは知りませんが、
松重さんはたびたび料理のCMにも起用されていますね。

↓↓↓

松重豊のクックDO CM

 

料理番組は食べ物を美味しく見せられる人が必要ですが、
松重さんはその役割を見事にこなしています。

 

さらに言うと、痩せていて、
到底食いしん坊には見えない松重さんが美味しそうに食べるというギャップが、
このドラマに一層味わい深さを出しています。

 

心の声を巧みに使った演出

孤独のグルメは1人でご飯を食べるドラマなので、基本的に井之頭五郎は単独行動です。

 

ご飯を食べる前に、仕事の関係で取引先や知り合いに会ったりしますが、
それ以外は1人きりです。

 

なので、会話をするということがないのですが、
その分ふんだんに井之頭五郎の心の声が取り入れられています。

この心の声がとってもおもしろく、見ている側のテンションまで上げてくれます。

 

と言っても、やたらとハイテンションでまくしたてるのではなく、
むしろその逆で、ゆっくりと落ち着いた口調で嬉しさや美味しさを表現しています。

例えばこんな感じ。
↓↓↓
井之頭五郎の心の声

 

もうテンションが上がりすぎて、わけ分かんない状態になっちゃってるんですが、
こんなことを落ち着いた口調で言うんです。

このなんとも言えない面白さが井之頭五郎の大きな魅力でもあります。

 

そして、礼儀正しいという一面もありますので、
周りの人に少し優しくされたり、声をかけてもらえたりという人間ドラマが
少しだけ生まれたりするんです。

あくまで少しだけですけど。

 

なにせ井之頭五郎は、あまり深く人間関係を構築しないタイプですから、
ある程度の距離を保って人と接します。

 

そんな一面も魅力の一部と言え、
そういうシーンがドラマに一味加えていると言えるでしょう。
 

視聴者に媚びない作風

大抵のテレビは視聴者に媚びた演出をするのですが、
孤独のグルメにはそんなところが垣間見えません。

月9なんかを見てみるとわかるのですが、大体いつも同じような作品ですよね。

 

美男美女が出てきて、オシャレなお店やパーティに行き、
そんなこんなで素敵すぎる相手に恋したものの、
なかなか上手くいかずに四苦八苦して、最後にはハッピーエンド・・・

 

こんな定型文通りのドラマが長年放送されているわけです。

その中で、孤独のグルメは異色の存在。

 

何度も言うようですが、オッサンが1人でメシを食うだけですから(笑)

 

まぁごはんを食べる前には、ちょっとしたドラマというか物語がありますが、
それは前フリでしかなく、ごはんを食べ終わるとすぐに終わるという構成です。

 

もちろん、視聴率を気にしないわけではないのですが、
大衆に受けようとしていないところが逆にウケたのでしょう。

これは、藤崎が孤独のグルメを好きな理由の1つでもあります。

 

大勢の人に好かれるよりも、少数派に強く訴えかけたわけですね。

 

井之頭五郎の魅力

なんと言ってもドラマが人気を博すには、主人公が愛されないといけません。

主人公が悪者であっても、それは同じ。

 

視聴者は主人公に共感や憧れ抱くからこそ、作品に興味や愛着を持ちます。

そういった点では孤独のグルメも同じです。

 

なんとなくドラマを見ている人は気付いていないと思いますが、
井之頭五郎には素朴だけれども好感を抱いてしまう魅力があります。

 

主人公の井之頭五郎は、珍しいまでに「食」にこだわりがあるのですが、
そんなところも人間らしさを感じる一面です。

 

「高級でかしこまった店よりも、古びた定食屋さんのようなお店を好む」
「お腹が減った時、食べたいものを食べる」
「一食一食が勝負である」
「注文する順番やタイミングが重要である」
「お腹いっぱいになるまで食べる」
「食を楽しむ」

というところに井之頭五郎のこだわりが表れていて、
そんなこだわりが魅力を引き出しています。

 

普通、世間一般に言う「中年のオッサン」は、
良い印象を持たれないことが多いのですが、
井之頭五郎は普通のオッサンとは一味違います。

 

その理由は清潔感や礼儀正しさでもありますが、こういったこだわりに加えて、
「店内の周りの人を多いに参考にし、食べている料理が美味しそうなら、すぐさま注文する」
という、素直で可愛い一面があることも、井之頭五郎を魅力的に見せている理由の1つです。

また、井之頭五郎は独身でお店を構えないという、自由なスタイルで生活しています。

 

何かに縛られたりすることが嫌いで、それが自分らしいと思っており、
そうかと言って、家族を持って幸せに暮らす人を素直に良い人生だと感じ、
平々凡々とした日々を送る中年男性です。

 

そんな中年男性が、平穏な暮らしの中で「食」に喜びを見出し、
自分なりに幸せな人生を歩む井之頭五郎に見る者は魅力を感じてしまいます。

これが孤独のグルメが根強く人気を誇っている、見えない理由です。

 

井之頭五郎が自分なりの人生を楽しんで歩むことに魅了され、
孤独のグルメを楽しむ人が多いのですが、 逆に言うと視聴者は、

自分にはない憧れや理想を井之頭五郎に重ねていると言えます。

 

自分のやりたい仕事を自分なりに頑張って、
一息つきたい時にはフラッと立ち寄ったお店で小さな幸せを見つける。

 

こういう人生を魅力的に感じる人がいるということが、
根強い人気を誇る理由です。

 

そして藤崎もまた、そういう人生に憧れているので、
まんまと魅了されてしまったというわけですね(笑)

 
なので、藤崎は今これを買ってしまおうかと思っています(笑)
↓↓↓

 

(コレ、自分もご飯を食べながら見ると最高なんです。

 でもドラマを見始めてからご飯を食べだすと、
 ちょうど盛り上がってる直前で自分のごはんを食べ終わっちゃうんですよ(笑)

 

 だから、これから見始めるという方は、自分の食べるスピードと、
 ドラマが佳境にさしかかるタイミングを早くつかむことがオススメの見方です)

 

理想の人生を生きるために

「気付いていないかもしれないですが、孤独のグルメを好きな方は、
自分にはできない生き方をしている井之頭五郎に魅力を感じている」

という話をしましたが、今は理想的な人生を送れていなくても、
少しずつ実力をつけていけば、限りなく理想に近づくことはできます。

 

少なくとも井之頭五郎のような、好きな仕事を好きな時にして、
疲れた時には通りがかったお店にフラッと立ち寄るというくらいなら、
数年もあれば十分に叶えられます。

 

これから公務員や一般企業に就職を考えている方は、
その決断が後の人生に大きな大きな影響を及ぼすことに十分な注意を払ってください。

他にもっと良い選択肢がないかどうか、じっくり吟味してからでも遅くはありません。

 

一旦やり始めたことを辞めるのは簡単ではないので、最初が肝心です。

 

理想の人生を生きようと思ったら、
「自分にとっての理想の人生とはなんなのか」
を明確にすることが絶対に必要となります。

 

まずは自分の理想や夢をしっかりと把握してみましょう。

 

その後の具体的なノウハウについては、
藤崎の無料メルマガで詳しく語っていますので良かったら参考にしてください。

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