些細な日常から、本来の目的を見失い失敗した実例を紹介

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先日、子どもの受験先を選ぶために、
とある小学校の説明会に行ってきました。

 

駅から徒歩で30分弱かかるので、
近くのパーキングに車を停めて歩いていこうとしたのですが、
嫁が許してくれませんでした。

 

理由は、
「説明会には車で来ないでください」
とホームページに書いてあったから。

結構なマジメ人間ですよね。

 

そんなのは建前だけで、
車で行っても何も問題はないと言ったのですが、
聞き入れてもらえません。

 

別に学校の近くに路駐しようと言っているわけではないんですよ。

 

単に学校の近くまで行って
パーキングに停めようって言ってるだけです。

 

それなのに、
「学校の人に見つかったら不合格にされる」とか
「他の保護者に見つかったら恥ずかしい」とか言って拒むのです。

そして結局25分も遅刻するという・・・(笑)

 

何が大事なのか全くわかっていない感じですよね。

 

学校側としては説明会にできるだけ多くの人に来てもらって、
1人でも多くの方に受験して欲しいと考えているわけですから、
こちらとしてはお客さんに近い感じなんですね。

 

「車で入試を受けに行って面接官に見つかる」
というのとは、わけが違うのですから、
そこら辺は機転をきかせてもらいたいものです。

 

そんなつまらないことを気にして、
本来の目的だった学校の説明が聞けなかったわけですから(笑)

 

しかも、説明会に来ている人にバレる確率なんて、
相当低いですからね。

 

いちいち説明会に行く途中に、
車の往来を見ているわけではありませんし、
説明会の会場では説明を聞いたり、
学校の様子を見たりしていますから、
他の保護者の顔なんていちいち覚えていません。

 

そういうことに気を取られて、
本来の目的をおろそかにするのは本末転倒です。

(しかもわざわざ駅近に停めたので、駐車料が高く、
 余計な出費をする始末・・・笑)

 

これは藤崎の嫁に限ったことではなくて、
藤崎にもありますし、他の誰にでもあると思います。

 

例えば、勉強しようと思って机に座ったものの、
机の汚さが気になって、少し片付けるつもりが、
大がかりな掃除になってしまったり。

 

そういうことって誰にでもあると思うんです。

 

でも大事なことは、
いかに目的をおろそかにすることなく、
最短でゴールに辿り着けるように注意を払うか、ということです。

 

これは以前にもお話ししたように、
公務員試験の勉強に取り組む時にも同じことが言えます。

 

大事なことは点数をとることか、合格することか、
はたまた・・・

というところですね。

まだ見ていない方は参考にしてください。

>>難関試験に一発合格した知人Sの勉強方法と注意点(裏ワザ)

 

なので、今回のお話しは、
「全体を見ようとせず一部の枝葉にとらわれて、
 大事なものを取り逃がすようなことは避けたいね」
って話です。

 

もちろん藤崎も含めて。

 

皆さんも藤崎家の二の舞にならないよう、
気をつけてくださいね(笑)

 

ではでは。

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