【17/9/10更新】iPhone7の新機能、iphone6との違いをわかりやすく比較

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iPhone7のデザイン画像

iphone7の発売

(2017年9月10日 更新)

9月7日に待望のiPhone7が発表されたということで、yahooニュースではちょっとしたニュースになっていますね。

 

藤崎はiphoneユーザーなのですが、実は最近飽きてきました(笑)

 

なので、次に使うのは、Xperiaかなぁと思っています。

 

そんなところにiPhone7が発売されたので、どんな進化を遂げたのかチェックしてみました。

 

<進化した点>
1.ステレオスピーカー対応になった
2.Suicaなどの電子マネーが使えるようになった(Apple pay)
3.防水・防塵対応になった
(30分、水に浸かった状態に耐えられる)
4.ステレオスピーカーが使えるようになった
5.デュアルカメラが搭載された
6.スーパーマリオのアプリが対応になった
7.デザインが綺麗になった
8.イヤホンジャック(差込口)がなくなった
9.ホームボタンが感圧式になった
(感圧式とは、物理的に押すボタンではなく、圧力を感じて感知する方式のこと。押すと振動が起こるようになっており、押した感覚を得られるようになっている)

Suicaや防水機能なんて、他のスマホなら普通ですよね。

 

しかも、スーパーマリオなんてやらないので、全く魅力に感じません。

 

こんな記事がありましたが、正直なところ、「よくマリオでこんなに宣伝ができるなぁ」と思います。

>>任天堂、iPhoneアプリ『スーパーマリオラン』を発表。12月発売

<2017年9月2日 追記>

iPhone7の発売から約1年が経ちますが、藤崎の周りでスーパーマリオをしている人は、1人たりとも見たことはありません。
 
それどころか、電車やバスなどに乗っている時にも、誰一人としてプレイしている人を見たことがないです。
 
予想通り、人気がないか、藤崎の周りには、たまたまマリオを好きな人がいなかったということでしょうか(笑)
 

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・デザイン、サイズをiphone6と比較

デザインやサイズにも、これといった変化はありません。
 

ちなみにiPhone7とiPhone6のサイズや重さを比べると、こんな感じです。

<iPhone6とiPhone7のサイズや重さを比較>

iPhone7
 縦:138.3mm、横:67.1、厚さ:7.1
 重さ:138g

iPhone6
 縦:138.1mm、横:67、厚さ:6.9
 重さ:129g

・ディスプレイをiphone6と比較

ディスプレイについても、目立った進化は見られませんでした。

<iPhone6とiPhone7のディスプレイを比較>

iPhone7
 解像度:1334×750ピクセル(326ppi)
 本体に占める画面の割合:65.6%
 IPSテクノロジー搭載4.7インチ LEDバックライトワイドスクリーン
 ※3Dタッチが初搭載

iPhone6
 解像度:1334×750ピクセル(326ppi)
 本体に占める画面の割合:65.6%
 IPSテクノロジー搭載4.7インチ LEDバックライトワイドスクリーン

・カラーの比較

カラーは断然、iPhone7の方がバリエーション豊富ですね。

<iPhone6とiPhone7のカラーを比較>

iPhone7
 ブラック、ゴールド、ジェットブラック、ローズゴールド、シルバー、(プロダクト)レッド
 ※PRODUCT REDは2017年3月に発売開始。

カラーバリエーション(iphone7)の公式画像

 
iPhone6
 シルバー、ゴールド、スペースグレイ

iphone6のカラーバリエーション公式画像

 

実は飛躍的な進化が

しかし、よく調べてみると、結構なスグレモノであることがわかりました。

 

劇的な向上を遂げたカメラ機能

iPhone7の機能などをパッと見た感じでは、「今までのiPhoneと変わり映えしないし、目新しいこともなくなってきたなぁ」と思っていたのですが・・・

 

Appleをナメていましたね。
 

デュアルカメラの性能を甘く見ていました。

デュアルカメラの画像
 

iPhone7 Plusは、1200万画素の広角カメラ・望遠レンズが1つずつ搭載されたっていうことなのですが、「どうすごいのか」を説明します。

 

・映画、一眼レフなみの美しさ

簡単に言うと、動画や静止画の美しさが格段にアップしています。
 

動画では映画並みの美しさを撮影できるようになりました。
 

静止画では、デジタルの一眼レフカメラのように背景をぼかした撮影が可能になった上に、2倍の光学ズームができるようになりました。
 

こんな感じのようです。
↓↓↓

「iPhone7のカメラは一眼レフ並の撮影が可能」の画像

 

フェイスブックやツイッターなどのSNSで画像を載せる機会が多くなってきたので、カメラの機能はどんどんニーズが高まってきています。
 

そのため、今回のカメラ機能の向上は注目度が高いと思います。

 

光学手ぶれ補正

また、iPhone6 Plusのみの機能だった光学式手ブレ補正がiPhone7にも搭載されています。

 

iPhone6でも自動手ブレ補正機能はありましたが、光学式の手ぶれ補正はその上をいきます。

 

動画が断然見やすくなりますから、ユーザーとしては嬉しい進化ですよね。

 

今までに撮影した動画は、ブレブレでしたから。

 

さらに、取り込める光の量や写真を撮る時の発光力はどちらもiPhone6よりも50%アップしたり、画面を光らせてフォトライトとして使える「Retina Flash」という機能は、環境の応じた光にあわせて自然な肌感を表現できるということです。

 

あと、インカメラ(操作画面側にあるカメラ)も500万画素から700万画素に性能が向上した、とのことです。

 

iPhone7とiPhone6のカメラの比較はこんな感じなのですが、やはりスマホで一眼レフ並の写真が撮れるっていうのは、相当大きいと思います。

 

「今まではスマホと一眼レフ(デジカメ)を持ち歩いていた」という人も、「iphone7だけ持てば大丈夫」となる可能性が多いでしょうしね。

 

ちょっと大げさかもしれませんが、こういう「生活スタイルの変化」を提案できるのが、アップルの強みですよね。

 

意外と注目されていないCPU

あと、注目されていないようなんですけど、CPUが結構な向上をしてるんですね。

 

iPhone7は「A10 Fusion」というCPUで、iPhone6s・6s Plusの「A9」よりも40%も性能がアップし、グラフィックスも50%向上しています。

(グラフィックスっていうのは、なんとなくわかるとは思うのですが、画面の映像などの視覚的な機能のことです)

コアの数が倍に

また、コアは2つから倍の4つになっています。

 

コアっていうのはCPUの中核であり、スマホの頭脳の部分のことです。
 
つまり性能に直結します。

 

コアが2つ搭載されている機種のことをデュアルコア、4つのコアがあるスマホ(PC)ならクアッドコアといいます。

(ちなみに、2つ以上のコアがあることをマルチコアというのですが、最近は2つのコアがあることをマルチコアと呼んでいる人もいます)

 

で、今回のiPhone7には、コアが4つ備わっているということですね。

 

そのうちの2つは高性能のコア。
 
単純に処理の性能をあげるコアですね。

 

で、残りの2つは高効率のコア。

 

これは高性能のコアが消費する電力を1/5に抑えてくれます。

 

iPhone7は、iPhone6よりも最長で2時間、iPhone7 Plusは、iPhone6 Plusより最長で1時間、バッテリーの持ちが長くなります。

 

CPUの性能が40%、グラフィックスの性能が50%アップしたのに、バッテリーが長く使えるようになったっていうのは、結構な進化だと藤崎は思います。

 

正直言って、防水・防塵やSuica、スーパーマリオよりも、カメラやCPUの性能アップの方が断然注目すべきです。

 

アップル側の宣伝が下手なのか、ユーザー側の受け取り方がまずいのか、あるいはそのどちらもなのかはわかりませんが(笑)

 

ステレオスピーカーや無線イヤホン推奨は便利ですけど、そんなに魅力を感じるものでもないかなぁと。

 

ステレオスピーカーはあると嬉しいですけど、藤崎の場合、そんなに使う機会は多くなさそうです。

 

家や車で音楽を聴くときは、パソコンやオーディオがありますし、友達の家に行ったりした時もそうでしょうし。

 

まぁ、バーベキューや山登りとかなら活躍するんでしょうけど、そんなにアウトドア派ではないですし、出かけてもそこまで音楽が欲しい、って感じにもならないかと。

 

それにイヤホンは線がないと落としてすぐ壊れそうですしね(笑)
 

そこらへんは人それぞれですが。

 

ただ今さら防水機能を追加した、ってのは遅すぎだと思うんですけどね。

 

そういう意味では時代遅れだなぁと思ってしまいます。

 

なので耐水機能なんかは、最後の方に小さく書いておくくらいにとどめるべきで、最初の方に大きくアピールするものではないんですよ。

 

「今さらそんなことを声高にアピってこられても・・・」

って思われてしまうのがオチですから。

 

ユーザーがアップルに求めているのは、そういう普通の機能じゃないですよね。

 

今回のバージョンアップで言うと、

・ステレオスピーカー
・イヤホンジャックの廃止
・カメラの性能アップ
・洗練されたデザイン

っていうところがアップルに求められているところだと思います。

 

アップルは音楽好きなユーザーが多く、デザインに魅力を感じている人も多いです。

 

シンプルなデザインを好むユーザーが多いせいか、予約はジェットブラックに一点集中しているようですね。

>>iPhone 7 Plus/ジェットブラックに人気集中 予約開始30分で出荷予定が11月に
 

こういうところからも、うまくユーザーのニーズをつかんで宣伝していくことの重要性を学べますね。

進化した点のまとめ

では最後に、今回のバージョンアップに伴う、大まかなポイントについてまとめておきます。

デザインの変更
カメラの性能アップ(デュアルカメラの搭載)
ステレオスピーカーの搭載
イヤホンジャックの廃止
防水・防塵対応
マリオのアプリがiPhone対応になる

 

こんなところですかね。

 

使い方にもよりますが、結構なバージョンアップがされる、と考えて良いと思います。

 

この記事のように「フルモデルチェンジ」はさすがに言い過ぎだと思いますが。

>>手にして実感、さわって納得――iPhone 7/7 Plusは紛れもない「フルモデルチェンジ」だ
 
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ではでは。

 

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