意外だが、絶対に必要な「気付く」能力の重要性について

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公務員として働き始めたことで、
今までには意識することがなかったですが、
かなり重要な能力がある、
ということを知りましたので、
今回はその辺りを書いてみます。

 

単刀直入に、結論から言いますね。

 

それは「気付く力」です。

 

書類上の不備、
ウイルスメール、
政策実施上の不足事項、
予定を組む時のダブルブッキングなど、
細かなミスの芽はたくさんあります。

 

時にはほんの些細なうっかりミスが
重大な失敗につながり、
責任を問われかねない、
という事態にもなるので、
本当に注意してくださいね。

 

複数人でチェックしながら進める業務で、
ダブルチェック、
トリプルチェックをしていても、
2人目や3人目が
しっかりチェックできていないと、
重大な失敗や事故につながります。

 

この2人目、3人目も
手を抜いているわけではなく、
それぞれの仕事量が多すぎて、
チェック業務がおろそかになる
ということがあり得ます。

 

もちろん、本来は
あってはいけないことなのですが、
実際にそういうことが
起こってしまうのが現実であり、
ニュースで報道されたり、
クビになっている職員もいるので、
本当に注意が必要です。

 

書類上や会議中など、
普通の人が注意していても、
気付くことができない不備に
気付ける能力。

 

これを持っているの持っていないのでは、
職員としてのスキルは大違いです。

 

もしも、長く公務員で働いて行こう
と思っている方は、ぜひ参考になさってください。

 
いち早く不備に気付ければ、
ちょちょっと直せばそれで終わることが多いです。

 

また、その時は気付かなくても、早めに気付くことで、
軌道修正がより簡単になりますので、
この能力は非常に重要です。

 

逆にギリギリまで気付くことができないと、
それまでに費やした労力がアダとなり、
修正がきかなくなってしまうこともあります。

 

そうなってしまうと自分だけの手に負えず、
上司が頭を下げ、
部署総出でリカバーに追われ、
本当に大変です。

 

ひどければマスコミに取り上げられ、
不祥事となり、
上司が懲戒免職になります。

 

自分がやった仕事で上司がクビになったのに、
自分だけのうのうと
仕事を続けるのは結構厳しいですよ。

 

やっぱり他人の目
っていうのがありますからね。

 

しかもクビになった上司に人望があった場合、
嫌がらせや腹いせをされる可能性がありますから。

 

その後ミスをするたびに
「私までクビにさせないでね」
なんて嫌味を言われるわけです。

 
まぁ大きな事業ほど上司の責任は重く、
管理者としての
チェック能力が問われるんですね。

 

要するに重大なミスに気付けるかどうか
ってことです。

 

なので、出世していく上では絶対に必要な能力です。

 

この差は本当に歴然で、全然違います。

 

気づくのが早いか遅いかで、
労力も時間も問われる責任も
天と地ほど違います。

 

普段は意識することのない能力ですので、
話を聞くだけでは、
あまりイメージができないかもしれませんが、
日頃の生活でも違和感のあるところや、
小さなミスに気付くように意識しておけば、
公務員になった後、必ず役に立つ日がきます。

 
まぁ民間企業で働く場合でも、
自分で稼いでいく場合でも、
非常に重要な能力ですので、
今までに意識してこなかった方は
日常で心がけてみてくださいね。

 

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