人から好かれるための方法は、公務員試験合格にもつながる

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先日、目的を達成するためには、そのために必要となる、
小さな目標をたくさん設定することで、正しい努力を積み重ね、
最短距離で成功することが大事であるという話をしました。

 

正しい努力をしないと、いつまで経っても目的を達成できず、
無意味な時間と労力を浪費してしまうことになる、
というような話でした。

 

今回の記事では、
そこからもう一歩踏み込んだお話しを展開してみようと思います。

 

その中で、
素敵な異性にモテるためのアバウトな方法論を例示してみたのですが、
大ざっぱな流れを説明したので、
肝(キモ)の部分には触れていませんでした。

 

大まかな流れとして、
「振り向いて欲しいと思う異性は、
 どんな人が好きなのかという傾向を調べる」
ということが大事とお伝えしました。

 

この部分は本当に大事で、
どうやったら意中の人に好かれるのかと考えることが、
恋人ができるかどうかの分かれ目である、と言い切れるくらいです。

 

意中の人がいても遠巻きに見ているだけ、
という人は非常に多いですよね。

 

大人の間違った教えや、
ドラマ・漫画の影響も大きいと思うのですが、
「信じる者は救われる」とか「頑張れば成功する」という願望が、
現実でも通用すると思っている人が多いようです。

 

はっきり言って現実は不平等・不条理で、
良いことをすれば良いことが帰ってくる、
という単純な世界ではありません。

 

そういうことを大前提として踏まえた上で大事なことは、
いかに成果を得るための努力をするかどうかということです。

 

先ほどの例で具体的なことを言うと、意中の人に好かれたい場合、
どんな人が好かれるかを把握した上で、
そういう人間にならなくてはいけません。

 

どういう人柄や服装にすれば好きになってもらえるかを調べて、
把握するのはいいのですが、自分を変えるのは嫌だと思う人は、
その程度のものだということです。

 
意中の人に好かれるよりも、
好きな自分でいたいという望みの方が強いわけですから、
願望の少ない方を捨てるしかありません。

 
まぁ、今の自分のままで好かれる方々を探す、
という手もありますが。

 

いずれにしても、誰かに好かれようと思った時は、
どうすれば相手に好かれるかを考えなければいけません。

 

何が言いたいのかというと、
「自分が素晴らしいと思える自分になれば好きになってもらえる」
ということではなく、
「相手に好きになってもらうための努力」
をしなければならないということです。

 

この2つは似ているようですが、
全くの別物だということをしっかりと理解しないといけません。

 

そして、この
「人から好かれるための肝の部分」
をしっかり把握しておくと、公務員試験にも合格することができます。

 

それに関してはまた次回にでも。

 

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