人に好かれる能力をセールスに活用する方法

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前回の記事では人から好かれるための肝を応用し、
公務員試験や民間企業の面接、
その後の仕事に活かすコツをお伝えしました。

 

今回の記事ではさらにその考えを発展させて、
「物を売る時の基本であるセールステクニック」
を紹介します。

 

こう見えて藤崎は公務員になる前、
セールスマンをしてました。

 

その中で、たまたま全社内で
売上が1位になったことがあります。

 
これは本当にたまたまで、全社のセールスマンも
せいぜい700人くらいだったと記憶しているので、
全然すごいことではないんですが(笑)

 

その中で学んだことなのですが、
お客さんになる可能性となる人に話を聞いてもらうには、
まずはなんらかのきっかけがないといけません。

 

(セールスの世界ではまだお客さんではないけれど、
 これからお客さんになる見込みがある人のことを
 「見込み客」といいます)

 

セールスマンは初対面のお客さんと話す中で、
そういったことを必死になって探しながら、
自分が売りたい物をアピールするわけです。

 

(藤崎のセールスは、
 全く知らない人が相手の販売だったのですが、
 既に自社の商品を使っている顧客に
 新しい商品を販売するセールスもあります)

 

で、一番簡単なのは、
見込み客が既に商品に興味を持っている場合です。

 

でも飛び込みの営業の場合、
そんな見込み客にあたる確率は低く、期待できません。

 

では、どうするのかというと、
前回までの話につながってきます。

 

つまり、
「見込み客に好かれる努力をする」ということです。

 

人は嫌いな人の言うことよりも、
好きな人の言うことをよく聞きますし、信じます。

 

普通は全く知らない人のことよりも、
家族や親友の話を信じますよね。

 

それと同じで、
見込み客も嫌いなセールスマンよりも
好きなセールスマンの言うことを信じます。

 

話を聞いてもらえるようになったら、
最初の大きな関門を突破したと言えます。

 

多くの人はこの壁をクリアできなくて諦めてしまいます。

 

そりゃ1日に400人・500人に断られたら、
やる気も失せます。

 
でも、セールスとは、
そういうもんだと思っておくことが大事ですね。

 

断られて当たり前だってくらいに考えておかないと、
心が折れてしまいます。

 

ともかく、見込み客に好かれて
話を聞いてもらえるようになったら大きな前進です。

 

見込み客が心を許してくれたら、
相手の話を聞くことが大事になってきます。

 

自社商品の説明や世間話をしながら、
できる限り見込み客のニーズを把握するのです。

 

今、見込み客がどういう状況で、
どういう商品に魅力を感じているのか。

 

何気無い会話から、
今後の生活スタイルや将来の展望を聞かせてもらって、
どういう商品が欲しいのかを聞き出します。

 

こうやってニーズを把握していって、
自社製品の中から相手の要望にあった商品を提案するのです。

 

「とにかく買え!」
みたいな感じで、やみくもに商品を勧めるような押し売りでは
商品を売ることはできませんし、見込み客にも嫌がられます。

 

そんなゴリ押しの短絡的なやり方よりも、
「長期的に考えて利益を最大にする方法を採るべきだ」
という話ですね。

 

顧客から信頼を得られなければ、次回は買ってくれませんし、
常に新規の顧客を獲得しないといけません。

 

新規顧客は信頼の構築から始めなければいけませんし、
何より話を聞いてもらえるようになるまでも難しいです。

 

それに比べてリピーターへの販売なら、
話を聞いてくれるくらいはしてくれますし、
ある程度の信頼もあります。

 

新規顧客を探し続けるよりも、
信頼してもらえるリピーターを増やす方が簡単なのに、
なぜか逆のことばっかりするセールスマンがいることも事実です。

 

それには会社側の教育が足りないことや、
セールスマン自身の勉強不足という要因もあると思います。

 

ですが1番大きな理由はノルマでしょう。

 

厳しすぎるノルマがセールスマンを追い込み、
「なんでもいいからとにかく買えよ!」
っていうような売り方になるというわけです。

 

「今週中に5件成約させないとクビだ!」
というような暴言でハッパをかけられ、必要以上に追い込まれるので、
何がなんでも売らなければいけないという心理状態に陥るんですね。

 

要するに、会社も短期的な視野でしか考えていないってことですね。

 

そういう会社は遅かれ早かれ倒産してしまうので、
早めに退職しておいた方が身のためです。

 

会社の末路まで付き合うと、
給料の未払いや長時間・重労働の強要、
セクハラ・パワハラなどなんでもありの会社になる傾向があります。

 

貴重な人生を腐った会社(経営者)に捧げることはありません。

 

こういう会社は早々に見切りをつけるべきです。

 

こういうことを将来に見据えているから、
大企業は信頼を大事にするんですね。

 

話が逸れてしまいましたが、こういうセールスの手法っていうのは、
主に心理学から導き出されて、
効果的な方法というのが確立されています。

 

藤崎の無料メルマガでは、こういったセールステクニックや
具体的にやるべきことをわかりやすく紹介しながら、
人生を豊かにするための学びを深めていけますので、
わりと評判が良く、読者さんも「勉強になった」と言ってくれます。

 

解除も好きな時にできるので、良かったらのぞいてみてください。

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