公務員に限らず、社会から広く求められる能力とは何か

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これまで公務員試験に合格するためのコツや、
公務員として求められる能力・必要なスキルなどを
お伝えしてきました。

 

その中で民間や自営業などとの比較なんかも
度々お話ししていると思います。

 

気付いている方もいらっしゃる方かもしれませんが、
公務員・民間・自営業では、
働き方の違いや風土の違いはあるものの、
基本的に求められるものは似たようなものだと言えます。

 

人としての素直さや誠実さや、
コミュニケーション能力だったり、
清潔感がある外見だったり。

 

そういう基本的な人間性や考え方を備えてない人は、
どうしても社会で通用しにくくなってきています。

 

それは公務員や一般企業、自営業を問わず、
仕事を通じて相手をするのは、
大抵の場合において人間だからです。

 

社内の同僚や上司、関連会社や顧客・見込み客など、
仕事で接していかなければいけない人がたくさんいるので、
そういう人とうまくやっていけない人は、
どこからも求められません。

 

自営業の方は、ある程度自分で付き合い選べることありますが、
それでも完全に1人でやっていけたり、
好きな人とだけの関わりで稼いでいける人はごくわずかです。

 

会社などの組織に入って働く場合、
必ずと言っていいほど、他者とのやりとりが発生します。

 

そう考えると、
社会から求められる能力が似通ってくる
という意味も簡単にわかると思います。

 

結局、仕事をうまくこなしていくには、
ある程度のコミュニケーションスキル・礼儀・清潔感などの
基本的なところが重要視されるということです。

 

専門的なスキルや知識も大事ですが、
それ以前に人としての基本的な能力や知識・モラルがないと、
公務員としても一般企業の社員としても求められることはありません。

 

ちなみに。

 

一応言っておきますが、
イケメンだったり美人だったりすると、
そうでない人よりもポイントがアップする可能性が高いです。

 

不細工よりもカッコ良かったり美人だったりする方が、
単純に面接官の印象も上がりますし、
職場の雰囲気にも良い影響を与える可能性が高いです。

 

特にセールスをするなら、
顔やスタイルなどの見た目は大きな武器になります。

 

なので、度を越して太っている人や
痩せている人は注意しましょう。

 

太っている人はだらしない人だと思われがちで、
痩せている人は病的な感じに見られがちです。

 

「人は外見で判断するべきじゃないから、
 面接や就職試験では自分も外見で判断されないはずだ」
なんていう希望的観測は捨てなければいけません。

 

そんな気休めの言葉を信じていたら、
現実に直面した時、無駄にガッカリすることになります。

 

しっかりと現実をみて、
できることをやっていくのが1番ですよ。

 

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