公務員の日常業務・毎日の仕事内容やスケジュール(事務職員)

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この記事では公務員の仕事内容を
できる限り具体的に紹介します。

 

具体的な仕事内容や
1日のスケジュールを知ることで
公務員の仕事を
イメージしやすくなります。

 

公務員の仕事を
イメージできれば、
公務員に向いているかどうかも
わかりやすくなるので、
参考になさってください。

 

自分自身が、
公務員になろうか迷っている時に、
こういう情報がなかったので
書いてみようと思います。

ちなみに、
もう公務員を目指して
勉強されている方は、
こちらの記事もどうぞ。

<参考>
>>面接で受かるための超実践的な裏テク(公務員・一般企業問わず)
>>人から好かれるための方法は、公務員試験合格にもつながる
>>定年まで雇用が約束されるのは本当に安心できることなのか

 

それでは、
とある公務員の日常をご紹介します。

 

公務員の仕事内容

公務員の仕事内容は、
公務員の方の多くが経験する、
申請を受け付ける、
というものです。

 

それだけではなく、
証明書の発行業務や、
課内のセキュリティ管理をする、
という仕事も任されています。

 

つまり、大きくわけて
3つの業務が担当なわけですが、
これを1人でこなしています。


<とある公務員の担当業務>
 1.給付金の支給。
 2.証明書の発行。
 3.セキュリティ管理。

 

1人で担当する大変さ

この課は1・2を争う忙しさで、
他の担当者もいくつかの仕事を
1人でやっています。

 

1人で仕事をするということは、
自分がいないと他の人はわからない、
ということになるので大変です。

 

なので、
全て自分が責任を持って処理し、
他の同僚から
不明点を聞かれた際にも、
答えられるように
しておかないといけません。

(と言っても、実際には
 法律全てを暗記したり、
 事務処理のルールを
 完璧に把握しているわけではなく、
 不明点があった際には、
 調べてから答えたりしていました。)

 

郵便物の発送なども、
自分1人で行うことがあり、
中身が間違っていないか、
送り先が間違っていないか、
という点に、いつも
気をつけなければなりません。

 

かなり忙しい業務な上に、
3つの業務をかけもちしてるので、
他の業務の進捗状況を確認したり、
見落としや処理漏れがないかを
気にしておかないといけません。

 

さらに、申請書類の不備が
ちょくちょくあるのですが、
その書類の訂正や
追加の添付書類をお願いするのに
結構な手間がかかります。

 

当然、すぐには連絡がつかなかったり、
全然対応してくれない人もいます。

 

そういう人たちへの対応にも
結構な時間と労力を
割かなければいけません。

 

いくつもの案件を漏れがないよう、
しかも遅れないように
処理を進めなければいけません。

 

このように書くと、
かなり難しい仕事のようですが、
そんなに構えることはありません。

 

なんていったって、
元ニートのダメ人間ですから。

 

そんなダメ人間でも、
少しずつ頑張れば、
公務員として十分に
やっていけるということです。

 

ちなみに友達は高校生の時、
コンビニのバイトもロクにできない
といっていじめられていましたが、
今となっては刑事として働いています。

 

今がダメでも少しずつ努力すれば、
人は変われます。

 

これは経験上、
ハッキリと断言できることなので、
落ち込んだり気にすることは、
全くありませんよ。

<参考>
>>コンビニのバイトができない奴は、ちゃんとした仕事もできない?

 

1日のスケジュール

公務員が1日にやるべき仕事

1日のうちにやらなければいけないことは以下の6つです。


<1日にやるべきこと>
 1.申請処理。
 2.証明書の発行。
 3.セキュリティのリスクチェック。
 4.お客さんへの対面対応。
 5.お客さん・他部署からの電話対応。
 6.お客さん・他部署からのメールチェック。
 7.会議の資料作成(会議がある時のみ)

※4.~6.は、
 他の職員全員に共通の仕事です。

 

1日の具体的なスケジュール

では、1日にやるべきことをふまえて
実際の1日のスケジュールを
紹介します。

 

4.のお客さんへの対面対応は、
日によって担当する人が
決められています。

 

なので、
対面対応の担当でない日は、
自分の仕事を進めやすいです。

 

具体的には以下のような
スケジュールになります。


 

<公務員の1日のスケジュール(対面対応なし)>

8:30~12:00
証明書の発行、セキュリテチェック
(電話対応、メールチェックも同時進行)

12:00~13:00
お昼休憩

13:00~17:15
給付金の申請処理・不備訂正
(電話対応、メールチェックも同時進行)


<公務員の1日のスケジュール(午前中のみ対面対応)>

8:30~12:00
対面対応

13:00~14:00
お昼休憩

13:00~17:15
給付金の申請処理・不備訂正、
証明書の発行
(電話対応、メールチェックも同時進行)


<公務員の1日のスケジュール(午後のみ対面対応)>

8:30~12:00
給付金の申請処理・不備訂正、
証明書の発行
(電話対応、メールチェックも同時進行)

12:00~13:00
お昼休憩

13:00~17:15
対面対応

※平社員には、
 会議などはほとんどありません。
 基本的には、
 上記の3パターンのどれかを
 毎日こなしています。

 

仕事量の不平等について

上記の 4.~5.については、
全員がこなすべき仕事ですが、
あまりやらない人もいます。

 

やらないというのは、
正直ズルいのですが、
ベテラン職員は許されたり、
キャラによって許されたりします。

 

さらに言えば、
1.~3.の担当業務も、

仕事の大変さにかなりバラつきがあります。

なので、早朝~夜遅くまで
仕事に追われる人もいれば、
月曜の朝イチからやることがなく、
ネットサーフィンを
している人もいます。

 

その中でも、
最も忙しい部類の業務を
担当していました。

公務員は、人によって
違う対応をしてはいけないとか、
不公平に接してはいけない、
と言われていますが、
職員間の仕事量の差は、
正直言って、かなり不公平です(笑)

 

全然仕事をしいていないのに、
自分よりも、たくさん給料を
もらっている人がいることは、
モチベーションが下がる
大きな要因となります。

 

というか、ハッキリ言って
馬鹿らしくなりますよね。

 

こういう状況は
普通にはびこっているので、
公務員を目指す人は、
前もって把握しておいた方が
良いかと思います。

 

こういったことから、
公務員になることはベストではなく、
ベターな選択肢でしかないと思っています。

 

自分で稼げるようになれば、
自分の好きな時に、
好きなだけ働いて、
ストレスの少ない毎日を送れます。




公務員になるには、
少なくても半年間は勉強が必要です。

 

あまり明るくない未来のために
苦労して勉強する必要はありません。

 

自分に一番合った選択をしてくださいね。

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