信用してはいけないセールスマンの特徴・理由・注意事項など

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前回、藤崎の元上司の話をしました。

 

ゴリ押しのセールスで売上を上げ、
ある程度まで出世したという話でしたが、
この元上司は、売れればそれで良いという人なので、
商品を買ってくれたお客さんのフォローをしたり、
気遣いをするなんてことはありませんでした。

 

なので、藤崎が誰かから物を買う時は、
非常にシビアな目で相手のセールスマンを見てしまいます。

 

こういった意識を持っていると騙される可能性が低くなるので、
このサイトの読者さんにもお伝えしておくことで、
損失を避けることができるんじゃないかなぁと思ったので、
一応書いておきます。

 

悪いセールスマンに騙されないために

過剰な売り文句やアピール

一番最初に注意しなければならないセールスマンは、
大げさにアピールしてくる輩です。

 

何を根拠にそんなに勧めてくるのかわからない場合、
注意しないといけません。

 

「これを買っておけば間違いありません」
「絶対に後悔させません」
「私が保証します」

などなど。

 

とにかく根拠不明の煽り文句を
ためらいもなく浴びせてきます。

 

こういったセールストークは詐欺に近いもので、
買ってしまった後に文句をつけても、
「そういう意味で言ったのではありません」とか
「捉え方は人それぞれですから」と言って、逃げられます。

 

「保証するといっただろ!」と言っても、
「そういう記憶はございません。
 何を保証するという話だったでしょうか?」などと、
腹わたが煮えくり返るような言い方で言い訳してきます。

(藤崎は幾度となく、その光景を目の当たりにしてきました)

 

なので、こういう風に
過剰で大げさな煽り文句を言ってくるセールスマンが来た時は、
できるだけ早く逃げた方が良いですよ。

 

売る商品がない時の態度

次に注意しなければならないポイントは、
日頃から信用できるに値する人物であるかどうか、です。

 

藤崎の元上司が典型的な例なのですが、
新商品が発売された時だけ薄気味悪い笑顔で近寄ってくる人間は、
総じて信頼できないと言っても過言ではありません。

 

自分が必要な時だけやってきて、
商品を買ってくれと言っているのですから。

 

この時点で、早めに話を切り上げて逃げるのが一番です。

 

悪徳なセールスマンはたいがいそうなのですが、
「少しだけ・・・」と言いながら、延々と商品の説明をしてきます。

本当にウザ過ぎると言っても足りないくらいに。

 

なので、こういうセールスマンにはしっかりと断る必要はないので、
「お断りします」と言って、いち早く逃げるのが一番です。

 

ちなみに「結構です」と答えてしまうと、
「良いですね」などと捉えられてしまい、
勝手に商談成立に方向にゴリ押ししてくる輩もいます。

 

セールスマンとしては、なんとか既成事実だけでも作って、
商談くらいまでは話を進めたいと思っているので、
遠慮しながら断っている人の言葉尻を捉えて、
遠慮なしにセールスをかけてきます。

 

 
それこそズカズカと土足で人の家にあがりこむような感じで。

 

なので、こういう輩は相手をするだけ、
時間と労力を無駄にしてしまうので、
本当にすぐ逃げましょう(笑)

 

メリットしか言わず、デメリットを隠す

これもよくありがちなパターンです。

 

セールスマンは売りたいがために、
商品の良いところしかアピってこず、
ダメなところを隠すことが多々あります。

 

どんな商品でも悪い所とか、改善が必要なところ、
不足しているところはあるものですので、
商品の良いところしか言ってこないセールスマンは、
信用してはいけません。

 

良いセールスマンは商品の悪い所もしっかり説明した上で、
お客さんに納得して買ってもらいます。

 

なので、買った後にお客さんnからのクレームは少ないですし、
信用してもらえるので、新しい商品が出てからも、
快く説明を聞いてくれます。

 

メリットしか言ってこない、セールスマンには注意しましょう。

 

本当にデキるセールスマンとは

 

ちなみに、本当にデキるセールスマンは、
商品を完全に把握しているので、
その商品がどういう人に渡れば力を発揮するのかわかっています。

 

「どういう人に売れば、より商品が役立つか、」
ということを把握しているということです。

 

逆に言えば、この商品を買ってもメリットがない人を
理解しているということです。

 

これがどういう意味かわかりますか?

 

本当にデキるセールスマンは、顧客のことも大事に考えますので、
商品を買っても有効に利用できない顧客には商品を勧めません。

 

最終的に買うか判断をするのは顧客ですが、
顧客の状況を聞き取った上で、商品が有効活用されないと分かった場合、
セールスマンは、セールスをやめてしまいます。

 

長い付き合いのある顧客が相手の場合、顧客の性格などを考慮して、
最初から情報を伝えない可能性もありますし、
念のため新商品の情報はお伝えだけしておくけど、
オススメはしないといったやり方をする人がほとんどですね。

 

こういうセールスマンにあった人はあまりいないでしょうから、
想像しづらいかもしれませんが、もし今後、
そういうセールスマンに出会った場合は、
長く付き合うことをオススメします。

 

そして、逆のことを考えれば、
自分が何かを売ろうとした時には、
そういうセールスマンのマネをしていけばいいということです。

 

もちろん、見かけだけのモノマネでは、
バカ売れすることはありませんが、
ゴリ押しの営業で売るよりは、はるかに成果が出ると言えます。

 

このように、相手の立場に立って見えてくることは結構多いので、
セールスだけでなく、色んな場面で応用することができます。

 

行き詰った時には参考にしてみてください。




 

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