322円の激安パスタの材料で高級風濃厚カルボナーラを作る方法

この記事は5分で読めます

先日、「得する人損する人」
っていう番組を見ていて、
これは一度やってみたいなぁ、
と思ったのでシェアします。




322円のカルボナーラ完成画像

なんと322円の材料で
高級店顔負けのカルボナーラが
作れるとのこと。

 

「そんなわけあるか!」
と思いつつも、
「そんなことがあったらいいなぁ」
と思いながら見ていたら、
結構本当っぽくって面白かったですよ。

 

「自分で作る料理に飽きている」
「レストランみたいなパスタを作りたい」
という方は、
一度試してみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに、
今回紹介されていた方法では、
生クリームを使わないんだそうです。

 

本場のイタリアでは、
生クリームを使わないので、
驚くほどのことではないようですが、
日本人からすると結構意外ですよね。

 

生クリームを使えば、
マイルドに仕上がる上に、
卵が固まりづらくなる、
というメリットがありますが、
値段が高く、保存がきかない、
というデメリットもあります。

 

そのあたりをどうクリアしていくのか。

 

では、順番に行ってみましょう。

安くて美味しいパスタを作る裏ワザ

材料

では、まずはどんな材料を使うのか、
あらかじめまとめておきます。
 

<麺>
乾麺:100g
水:300cc
塩:少々

<ソース>
卵:3コ(全卵1コ、卵黄2コ)
パルメザンチーズ:25g
昆布茶:小さじ1/4
オリーブオイル:大さじ1
ベーコン:50g
ニンニク:1片
スモークチーズ:6g
ブラックペッパー:適量

<トリュフ風味>
干ししいたけ:1こ
水:100cc
(このうち大さじ2をソースに使います)

 

安い乾麺を簡単に生パスタにする方法

 

まず紹介されていたのが、
「安い乾麺を簡単に生パスタにできる方法」です。
 

しかもやり方がすごく簡単で、
100gのパスタ(乾麺)を
300mlの水に1時間浸けておくだけです。

↓↓↓

乾麺を水に浸けると生パスタになる画像
 

乾麺は生パスタを乾燥させたものだから、
水に浸けておくと生パスタになるんだそうです。
 

なんとも単純な原理ですね(笑)
 

ちなみに、水に1時間浸けておくことで、
茹で時間が短くなるというメリットもあります。
 

通常8分の茹で時間の乾麺なら、
2分茹でればOKの状態になるそうです。

↓↓↓

水に浸けたパスタは火が早く通るという画像
 

また、芯まで水を含んだパスタは、
熱が早く伝わるから、
茹で時間が短くていいみたいです。
 

これなら時間の節約にもなりますし、
光熱費の節約にもなりますよね。
 

麺がふやけるので、
少量のお湯でOKなんだそうですよ。

↓↓↓

水に浸けた乾麺はふやけるので少量の湯でOK画像

 

1.6mmのパスタなら最低1時間、
1.9mmのパスタなら1時間半、
水に浸けておけば良いそうです。
 

ちなみに、
冷凍の麺(パスタ)の場合は、
茹で時間を30秒プラスすれば良い、
とのことでした。

冷凍した麺は茹で時間を30秒長くする画像
 

あと、保存できる期間は、
冷蔵庫なら3日、
水気を切って冷凍すれば、
1ヶ月保存できるみたいです。

水に浸けたパスタは冷蔵庫なら3日もつ画像

水に浸けた乾麺は水気を切って冷凍すれば1ヶ月保存できる画像
 

安くて美味しいソースを簡単に作る方法

次に紹介されていたのが、
ソースの作り方ですね。
 

まずは卵なんですが、
全卵1個と卵黄2つを使うことで、
高級店の濃厚さを再現できるそうです。

↓↓↓

卵は全卵1個と卵黄2つ画像
 

その後、パルメザンチーズを
25g入れるそうです。

↓↓↓

パルメザンチーズ25gを入れる画像
 

で、さらにソースを美味しくするために、
昆布茶を入れると良いとのことです。
 

チーズと昆布茶には、
うま味成分のグルタミン酸が入っているので、
2つのグルタミン酸を合わせれば、
すごい美味しくなるみたいです。

↓↓↓

チーズと昆布茶のグルタミン酸でうま味アップ画像
 

さらに、
1つたった16円という驚きのお値段で、
トリュフの風味が出せるという、
スグレモノが紹介されていました。

それがこちら。

↓↓↓

シイタケ1つに水100ccでトリュフ風味画像
 

そう、干し椎茸。
 

トリュフはキノコなので、
干し椎茸を使えばトリュフに似た風味が出せる、
っていうことなんだそう。
 

干し椎茸1つに水100ccを加え、
ラップをして1時間置いておけば、
トリュフの風味に似るそうです。
 

ちなみに、番組によると、
干し椎茸とトリュフの味の成分は、
ほぼ同じなんだそうで、
なんとなく説得力があります。
 

こんな感じ。

↓↓↓

トリュフと椎茸、味の数値はほぼ同じ画像
 

ちなみに藤崎は、
味を数値かすることに疑問を感じるので、
半信半疑ですが、
今度一回作って試してみようと思います。
 

この干しシイタケが
自信満々に紹介されていたのですが、
その理由も科学的根拠があってのことでした。
 

干しシイタケが加わることで
なぜ美味しさがアップするのかと言うと、
旨味の3要素が揃うからという理由のようで、
干しシイタケに含まれるグアニル酸は、
うま味の3要素の1つなんだそう。
 

で、1つ足りないと思った藤崎。
 

残りはなんだったのかと言うと、
ベーコンに含まれるイノシン酸という
うま味なんだそうです。

↓↓↓

干しシイタケのグアニル酸とベーコンのイノシン酸でうま味3要素画像
 

チーズと昆布茶に含まれるグルタミン酸、
干しシイタケに含まれるグアニル酸、
ベーコンに含まれるイノシン酸という
うま味の3大要素が揃うことで、
美味しさがグッとアップするんですね。
 

で、その後は、
オリーブオイル、
にんにく、
ベーコン、
という順番でフライパンへ入れて炒めるのですが、
ここで、ベーコンに燻製の香りをプラスする
裏ワザが紹介されていました。
 

その裏ワザとは、
「スモークチーズを入れること」
なんだそうです。

↓↓↓

スモークチーズを一緒に炒めて燻製の香りをプラスする画像
 

こんな感じでベーコンを先に炒めて、
その後にスモークチーズを入れるみたいです。
 

さらにここでシイタケの戻し汁を入れて、
一緒に炒めることで、
ダシが追加されて美味しいとのこと。

↓↓↓

シイタケの戻し汁も利用できる画像
 

炒めたらいったん火を止めて、
パスタをフライパンに入れる、
っていうのが、すごい大事なんだそうで、
ここからは余熱だけで混ぜることで、
卵が固まらずに、絶妙に絡まるそうです。

↓↓↓

主婦の一番の悩みである卵が固まることの解決策画像

卵のソースを絡める時は火を止める画像
 

しかも混ぜることで、
干しシイタケの戻し汁と
オリーブオイルが乳化して、
グッと美味しくなるんだそうです。

(ちなみに、乳化とは水と油分を一体化させることです)
 

ドレッシングなどで、
水分と油が分離しているのを
振って混ぜるようなイメージなんだそうです。

↓↓↓

パスタとソースをよく混ぜることで乳化される画像
 

バラバラだと油ぎっていたりして
美味しくないのですが、
混ざり合うことで、
グッと美味しくなるみたいですよ。
 

で、最後に
ブラックペッパーをかけて完成です。

↓↓↓

激安濃厚カルボナーラ完成図画像
 

で、ミシュランガイドに掲載されたお店の
カルボナーラと食べ比べをしてみる、
という企画をやっていました。
 

322円で作れるパスタと
ミシュランガイドに載った
1,500円のパスタを比べるのは
結構失礼な感じもするんですけどね(笑)

↓↓↓

322円カルボナーラとミシュラン掲載パスタの食べ比べ画像

で、結果、半分の人が間違えてました。
 

間違えた人の中には
船越 英一郎さんや山瀬まみさんもいたので、
322円のパスタが
どれだけ美味しいかわかりますね。
 

そりゃ船越さんも謝罪しちゃいますよね(笑)

↓↓↓

正解はBでしたの画像

船越さん、間違えて謝罪する画像
 

500g400円の麺や
1kg2,500円の高級ベーコンや
100g400円のチーズを使った、
その道23年のプロの味よりも、
安い食材で作ったパスタが
高級だと感じてしまうんですから(笑)
 

それにしてもこのベーコン、
美味しそうですね。

1kg2,500円の高級ベーコン

こんな感じで、
簡単に作れて美味しいなら、
ぜひ一度挑戦してみたいなぁ、
と思っています。

 

藤崎はあまり料理は好きではないので、
いつになるやらわかりませんが、
チャレンジした暁には、
どんな感じで作れたかをお伝えしますね。

 

大事な人に作ってあげたり、
いつもと変わり映えのないレシピに
飽きてきたという方は、
大いに参考にしてくださいね。

 

ではでは。



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