公務員の飲み会から学ぶ、出世する人・人望がある人の特徴とは

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公務員の飲み会のイメージ画像




飲み会の断りづらさ

最近、同僚から
飲みに誘われることが
多いのですが、
藤崎はあまり飲み会が
好きではないので、
断ってばかりの藤崎です。

 

仕事の付き合いで
飲みに行く人も多いですが、
藤崎は、無理までして
参加したくないので、
できるだけ
断るようにしています。

 

とは言うものの、
普段の同僚から誘われる飲み会は
断ることができても、
上司などが絡んだ職場の飲み会は、
なかなか断りづらくて、
あまり断れない状況です。




民間企業と公務員の違い

飲み会の誘いを
断りにくいというのは、
民間企業でも同じでしょうけど、
藤崎としては、
おそらく公務員の方が
マシだと思っています。

 

民間企業は結構ゴリ押しな感じで、
圧力をかけられることもありましたが、
公務員は、
模範的な行動が求められるので、
そんなに押しが
強くないんですよね。

 

とは言っても公務員は、
定年まで
働くつもりでいる人が多いので、
なんとなく
強制参加みたいな雰囲気に
なってくるんですよね。

 

表面的な押しはないですけど、
ジリジリとプレッシャーを
かけられてる感じです。

 

ちなみに飲み会自体も
ハメを外すようなことは少なくって、
かなり常識的な飲み会です。

 

民間企業の人より
公務員の方が、
世間からの目が厳しいので、
ちょっとでも
目立つようなことをすると、
「あの人、公務員のくせにねぇ」
なんて言われてしまうからです。

 

そんなことで勤務先に
苦情なんかが入った日には、
かなり周りの視線が痛くて
働きづらくなりますからね。

 

今後何十年と
働くつもりの人が多いので、
そんな危険な
マネはしないということです。




飲み会費

1回の飲み会代は?

1回の飲み会代は、
参加する人によって
全く異なります。

 
上層部が来るに従って
飲み会代が高くなる
と考えていいでしょう。

 

逆に若い人たちばかりだと、
お金もなく、
見栄を張る必要もないので
安上がりで済みます。

 

なので、
安ければ2500円くらい。

 

高ければ1万円くらい、
と考えておけば大丈夫です。

 

ただ、階級が上の人ほど、
多く支払ってくれる傾向があります。

 
単純に計算すると
1人あたり1万円でも、
実際に支払う金額は、
8000円くらいに
なったりします。

 

上司なのに
部下と同じ額しか出さない
ということでは
面目が立ちませんからね。
 

こういったこともあり、
参加する人によって
全然違うということですね。




毎月飲み会代を貯金する部署

飲み会代はその都度支払う、
というパターンもありますが、
毎月一定の金額を払っておいて、
そのお金を使って皆で飲みに行く
というケースもあります。

 

その場合は、
毎月1000~2000円くらい
徴収されます。

 

1年で1人あたり、
12000~24000円に
なりますね。

 

この場合、
毎月の積み立て分の範囲内で
お店を選ぶことが多いので、
別途支払うということは
あまり聞いたことがありません。

 

ちなみに、
飲み会に
参加できなかった場合でも、
支払ったお金は
返ってこないことが多いです。

 

そのため、
できるだけ参加したい、
という人が多いです。

 

公務員は、
真面目な方が多いせいか、
お金の管理能力も
長けているようです(笑)

 

ちなみに、
「お金の管理なんて、
 あまり考えたことがない」
という方は、
こちらを参考にしてください。

(参考)
>>金銭管理能力をアップし、金欠の危機を回避できるスグレモノ




飲み会での立ち回り

飲み会での立ち回りは、
ちゃんとした人かどうかが
浮き彫りになるので、
注意深く見ている方もいます。

 

お酒が入っていると、
つい本性が出てしまうことが
ありますからね。

 

そういうところを見ている人も
いるということです。

 

と言っても、
それは悪いところだけではなく、
良いところを見ている場合も
多いんですね。

 

普段の行いが良いと、
少しくらい騒いでも
「盛り上げてくれているんだな」
とプラスに受け取られますが、
嫌われている人だと、
ちょっと騒いだだけで
「あの人、
 あんなに騒いでみっともない」
というように
受けとられてしまいます。




「公務員は皆に平等」は間違い

「日頃の行い」や、
「好き嫌い」は、
人間関係でも、
ものすごく重要ですが、
公務員の世界でも
それは同じです。

 

公務員も人間なので、
好きな人には優しいし、
嫌いな人には
キツく接してしまいます。

 

「公務員だから、
 誰にでも平等に接するはずだ」
なんて甘い考えは
捨てるべきです。

 

まぁ、公務員に限らずですが、
万人に好かれる人はいないので、
誰かしらは自分のことを
よく思っていないと
考えておいた方がいいですよ。

 

そもそも、
万人に好かれるのは無理ですし、
そんなことに労力を使うなら、
もっと他のことに使うのは
無駄です。

 

無理なことを追い続けるより、
実現可能な目標を追いかけた方が
はるかに生産的ですし、
結果が出た時の
喜びも大きいです。

 

頑張ったのに
成果がでなければ、
もう頑張る意欲なんて
なくなりますからね。

 

ただし、そうは言うものの、
できるだけ多くの人に好かれた方が
仕事もスムーズに進み、
毎日の仕事の嫌さが
少なくなることも事実です。

 

こういった処世術が、
公務員として
長く働いていく方にとって
重要になってくるので、
単に仕事ができればいい、
なんて思っている方は
注意した方がいいですよ。

 

むしろ、
仕事ができるかどうかよりも、
うまく人間関係を
形成していけるかどうかが
キーポイントになる、
と言っても
過言ではないほどです。

 

ちなみに、
人から好かれるためのコツは、
以下の記事をどうぞ。

(参考)
>>人から好かれるための方法は、公務員試験合格にもつながる




ダメな上司の一例

その辺りをよく理解せずに、
失敗してしまった部下を
執拗にいじめる上司がいますが、
そういう上司は
当人の意欲を削ぐどころか、
周りからの評判を下げている、
ということに
早く気付かなければ
いけません。

 

執拗に怒鳴ったり、
グチグチと小言を言う上司を
好きな人なんて、
まずいませんから。

 

そういう上司を見ている
周りの職員は、
「この上司はダメだなぁ」
と、気分を悪くしながら
思うんですね。

 

そうなると部下は、
なかなか言うことを
聞いてくれません。

 

そして、
部下の協力が得られないと、
仕事がうまくいかない
ということが増えます。

 

そうすると、
まわり回って自分のところに
ツケがまわってくる、
ということになります。




人徳がないと出世しないのか

 

ちなみにこれは、
人徳がないと出世しないとか、
そういった話ではありません。

 

嫌な人でも出世する人はいます。

 

人徳があることは、
出世するための
必要条件ではありませんが、
大きく出世する人は
人徳がある人が多い、
というところでしょうか。

 

考えてみれば、
周囲の人間の力をうまく使って
仕事を乗り切れる方が、
客観的に見た時に仕事ができるので、
評価が高くなるのは
当たり前です。

 

1人で仕事をするよりも、
数人で取り組んだ方が
早く終わるのは当然ですから。

 

なので、
周りから好かれている人の方が、
総合的に見ると、
メリットが多い、
ということなんですね。

 

また、
部下からの評価が高ければ、
良い評判が上層部に
伝わっていきますからね。

 

周りから嫌われながら
過ごす毎日なんて嫌なので、
その辺をうまく空気を読みながら
立ち回っていけるかが、
非常に重要なんですね。

 

その辺りは、
あんまり認知されてないようで、
藤崎の周りには、
嫌われまくっている人が
かなり多いのですが(笑)

 

まぁ、
文句を言いやすい人に対しては
怒りを抑えられなくて、
強く当たってしまう、
ということは、
たくさんの人が無意識に
やってしまっていることなので、
全然珍しいことではありませんが。

 

そして、
性根が悪い人ほど、
そういうことを
無意識にやってしまいます。

 

その結果、
「なんだか
 気付かぬうちに嫌われている…
 やりにくいな」
という状況に
陥ってしまうんですね。

 

まぁ、
そんなことにすら気付かない
空気の読めない人も
公務員には多いのですが(笑)
 

しかし逆に言うと、
そういう状況の中で、
目下の人に対して
丁寧に応対する上司がいれば、
その人は目立ちます。

 

他人と違うことをすれば、
目立つのは当たり前ですし、
そうすることによって、
結果が変わってくるのも
当然と言えます。

 

そのあたりを
わかっている人が少ないので、
しっかりと理解して、
意識しながら過ごしていくと、
その他大勢と違った未来が
拓けてきます。

 

藤崎は
定年まで公務員でいることに
危険を感じているので、
そんなに長期的な視野で
仕事に取り組んではいませんが。

 

それでも、
日々の仕事の進めやすさが
段違いなので、
周りの人への配慮は
欠かさないように心がけています。




何かあった時に
スッと助けてもらえるのは、
本当にありがたいですから。

 

ちなみに
公務員という職業が
危ないと感じている理由は、
こちらで書いています。

>>定年まで雇用が約束されるのは本当に安心できることなのか

 

藤崎とは違って、
長く公務員として
働いていきたい、
と考えている方は、
人間関係を円滑にする処世術を
身に付けておいた方が
良いかと思いますよ。

 

まぁ、
公務員に限らず、
他の仕事をする場合でも
人間関係は肝になってくるので、
コミュニケーション能力や
空気を読む力は、
もはや必須能力と言っても
いいかもしれませんね。

 

ではでは。




P.S.

藤崎は、
公務員として
長く働くつもりはなく、
独立することを考えています。

 

そして、
独立するにあたっての
考え方や具体的な方法は
メルマガで紹介しています。

 

メルマガは無料で
いつでも解除できるので、
好評なのですが、
お気づきの通り、
登録フォームは載せていません。

 

それは、
むやみに読者さんを
増やしたくないと
思っているからなんですね。

 

仕事やお金のことを
勉強しないまま、
早い段階でメルマガを読まれても、
内容についてこれず、
挫折してしまいますから。

 

このサイトを
ある程度読んでいただき、
藤崎の考え方が
理解できるようになってきたら、
登録を考えてみて下さい。

 

おそらく今までには
考えたこともなかった選択肢を
お伝えできると思います。






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