ニートのススメと、フリーター・バイト・派遣・契約社員・正社員の違い

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今まで色んな雇用形態で
働いてきた藤崎。

 

今回の記事では、結局、
どのスタイルが良かったのか、
というところを
書いてみようと思います。

 

藤崎ほど仕事を転々とした人は、
そんなに多くないでしょうから、
何かの役に立てれば幸いです。

ニートの生活

ニートになった理由

まずは、ニートから。

 

ニートは、貯金ができた頃、
のんびりと暮らしたいなぁ
と思ったので、自分から進んで
ニートになりました。

 

ニートになる前の仕事は、
契約社員だったので、
契約が終わってから
しばらくすると失業保険が
もらえたんですね。

 

失業保険がもらえるまでは、
大体約3ヶ月の時間が必要で、
3ヶ月くらいをやり過ごせれば、
失業保険をもらえます。

 

その時は、
失業保険がもらえれば、
半年くらいは働かなくても
暮らしていけるくらいの
貯金があったので、
喜んでニートになりました。

 

毎日毎日仕事がないなんて、
本当にハッピーです(笑)

 

「いつまでもこの状況が
 続かないかなぁ」
と、本気で考えました。

 

ただ、お金がないので、
ほとんど遊びに行くこともなく、
毎日のんびり暮らしただけですが。

 

ニート時代にやっていたこと

晴れてニートになって、
毎日ぐうたらしていたら、
さすがに罪悪感が出て来たので、
早起きしてジョギングしたり、
図書館で本を
読んだりするようになり、
なんとなく自分の成長に
つながるような毎日を
心がけました。

 

お金はなかったですけど、
時間はあったので、
自炊したり、掃除・洗濯をしたりと、
細々としたことをやっていて、
そんな何気ない毎日が大好きでした。

 

そして夜になると
お酒を飲んでまったり過ごす
という日々です。

 

よく友達から、
「毎日仕事してなかったら
 暇じゃないのか?
 何をしているの?」
と聞かれました。

 

でも、藤崎からすると、
ジョギングをしたり、
本を読んだり、
家事をしていれば、
すぐに夕方です。

 

そこからお酒を飲んで、
まったりしてれば、
1日は短いです。

 

誰からも急かされることなく、
ゆったりとした気持ちで
毎日が送れるのは最高ですよ。

 

藤崎はできるだけ若い時に、
ニートを経験しておくべきだ、
と思っています。

 

小さい頃から毎日学校に通って、
卒業したら切れ目なく働き始め、
定年まで勤め上げて、
年金で細々と生きていく、
なんて貧相な人生は、
送りたくないですからね。

 

若い頃に
働かなくていい時期を
過ごすことで、
いかに今後の人生で
働く時間をなくすか、
という方法を
じっくり考えるのが良い
と思っています。

 

自分がやりたい仕事なら
働く時間を増やせばいいですが、
多くの方の場合、
できることなら仕事なんて
やりたくないものだと
思いますので。

フリーター(アルバイト)

フリーター時代の毎日

次はフリーター時代の1日です。

 

フリーターの時は、
大体週3〜4日の勤務でしたが、
ぐうたらな藤崎にとっては、
仕事の日というのは憂鬱でした。

 

毎日仕事だったら、
まだ覚えるスピード早いと
思うのですが、
大体週3日くらいの勤務なので、
なかなか覚えられません。

 

まぁ元々、
頭が悪いのもありますが。

 

わかっていない仕事をすると、
ミスも多くなりますし、
同じ質問を何度も
上司にすることになるので、
上司からの目も
厳しくなってきます。

 

褒められるよりも
注意されることの方が
はるかに多いので、
仕事に行くのが
億劫になるわけです。

フリーターの休日

フリーターだと、
週の半分くらいは休みですが、
ニートの頃と比べると
やはり自由な時間は減るので、
家事や読書の時間が減り、
なんとなく不満な感じです。

 

大体、2日に1回は
休みなのですが、
そうすると家事の量が
増えるので、
読書や勉強の時間が
減るんですよね。

 

数少ないメリット

フリーターはニートに比べ、
自由な時間が減りますが、
その代わりに、
仕事が終わった時や、
休みの喜びが大幅に増えて、
お酒が美味しくなりました(笑)

 

その頃は、
毎日お酒を飲んでいたので
翌日が仕事だと、
正直しんどかったですけどね。

 

ニートの時に比べると、
仕事終わりの嬉しさは
とても良いのですが、
総合的に見ると、やはり、
ニートの暮らしぶりの方が
良いなぁという感じです。

看護のお仕事

派遣社員の暮らしぶり

派遣社員は辞めやすい

では、もうちょっと
働く度合いが増える、
派遣社員です。

 

派遣社員も、正直
バイトと変わらないので、
ほとんど一緒です。

 

ただ藤崎が派遣された会社は、
派遣社員に対して
優しかったので、
アルバイトよりも
働きやすかったかもしれません。

 

働く期間も決まっていて、
辞めやすい状況でしたし。

 

基本的には、
当初決められた働く期間を
延長して働いて欲しい、
というスタンスだったので、
3ヶ月毎で毎回、
契約を更新するんですけど、
1年くらい働くと
お金も貯まってくるので、
ニートに戻れるんですよね。

 

3ヶ月分くらいの生活費があれば、
失業保険を
もらえるようになるので。

 

なので、藤崎は貯金ができたら
契約を更新しませんでした。

 

「続けて働いてくれないか?」
と聞かれるので、
適当に理由をつけて
「更新できない」
と言うだけでOKです。

 

普通の職場みたいに、
改まって仕事を辞めます、
なんて辛気臭いことを
しなくて済むのは良かったですよ。

 

そういう意味でも、
派遣社員というのは、
アルバイトよりお勧めですね。

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派遣社員時代の仕事の頻度

藤崎が派遣社員だった頃は、
最初に週4日勤務で
働くことになっていても、
契約を更新する時とかに、
「週3日なら更新できます」
とか言えば、簡単に
日数を減らしてくれましたしね。

 

柔軟性に優れていて、
本当に良かったと思います。

 

ただ、藤崎が派遣社員だった頃、
リーマンショックが起こって、
雇い止めになったので、会社から
「更新できなくなった」
と言われましたけど。

 

派遣社員はあまり社会を知らない

藤崎はその時貯金があって、
ちょうどニートになりたいと
思っていたので、
ラッキーでしたけど、
周りの人は、
「生活していけなくなる」
と言って深刻な顔をしてました。

 

契約が終わるまでの間、
毎日毎日、飽きずに
会社や上司の悪口ばかりで、
なんだか惨めでした。

 

会社なんだから、
業績が悪くなれば
給料が払えないので、
雇い止めをするのは
当然の選択なのですが、
その辺が全くわかっていない
人たちの集まりでした。

 

藤崎は読書や勉強が
好きだったこともあって、
それくらいのことは
わかっていましたけどね。

 

まぁ、そういう基本的な
社会の仕組みみたいなところを
わかっていないから、
派遣社員なのかもしれませんが。

契約社員の生活

契約社員のしんどさ

では、さらに
仕事の重さを上げて、
契約社員になった時のことを
書いてみます。

 

藤崎が経験した契約社員は、
正社員のワンランク下という
位置づけだったので、
基本的には週5勤務です。

 

藤崎にとって、
週に5回も働くためには、
本気中の本気を
出さなくてはいけません。

 

2日に1回の仕事でも
億劫で嫌だったのに、
ほぼ毎日仕事になるわけですから。

 

なので、できるだけ体調を整えて、
家事などは最低限にとどめ、
仕事を最優先にする毎日を
過ごすことになります。

 

週に5回も仕事があるのは嫌ですが、
契約社員なので、
そこまで責任感のある仕事は、
任されません。

 

正社員のように
課長級以上の人とは、
全く関わらなくて良かったので、
そういう意味では
精神的な負担が、
正社員よりもマシだった、
と言えます。

 

そうは言っても、
アルバイトや派遣社員よりも
仕事量や責任は増えてくるので、
結構しんどかったです。

 

休みもなかなか
取りづらいですし、
社内のしがらみにも、
のまれてきます。

 

ダメ人間でも公務員になれる

ここで大事なことを1つ言っておきます。

 

藤崎は、
2日に1回の仕事も
嫌になるくらいのダメ人間ですが、
今では公務員として、
普通に働けている、
という現実があります。

 

これは、公務員が民間企業よりも
働きやすい職場環境である、
ということもありますが、
藤崎自身が少しずつ
環境の変化に適応できた、
ということでもあります。

 

つまり、毎日の仕事を
少しずつこなしていくことで
成長できたということですね。

 

なので、今はニートで
引きこもっている人でも大丈夫です。

 

藤崎も、そこから
公務員になりましたから。

 

ニートは、
自分の時間をたくさん持てる
貴重な時期ですので、
今ニートをしている方は、
本当に大事に過ごしてください。

 

自分の好きなことをしながら、
今後を考えることができるなんて、
普通ならありませんからね。

 

大抵の人は時間や仕事、
用事に追われて忙しなく
生きています。

 

ニートであることを
マイナスにとらえず、
今後につながる大事な時期だと考えて、
毎日を楽しく生きましょう。

仕事が中心の生活に陥るということ

先ほども少し触れましたが、
週に5回も働くと、
毎日の家事ができなくなるので、
休日のほとんどを家事や
買い物に費やすことになり
読書や勉強どころか、
ゆっくり過ごすことも
ままならなくなります。

 

休日の1時間は
驚くほど早く過ぎていき、
あっという間に
月曜日になります。

 

休日に思いっきり遊ぶと、
月曜日からの仕事が
しんどくなるので、
できるだけ体力を
回復させるための
休日になります。

 

会社によっては、
「休日こそ業務知識を得るべきだ」
と言って、休みの日にも
仕事の勉強をさせるという、
ブラックじみた会社もありました。

 

こうなってくると、
生活の中心が仕事になってきて、
仕事第一になるので、
なんのために生きているのか
わからなくなってきます。

 

仕事のために早起きし、
仕事のために朝ごはんを食べ、
仕事のために雨風に打たれ、
仕事のために満員電車に乗り、
仕事のために昼ごはんを食べ、
仕事のために神経をすり減らし、
仕事のためにヘコヘコし、
仕事のために夜遅く帰り、
仕事のために
コンビニ弁当をかきこみ、
仕事のために早く寝る。

 

たまの休日には、
まとめて洗濯をし、
用事の予定をまとめて入れ、
家事を済ませ、
ゆっくり休み、
まとめ買いをし、
友達と遊び、
運良く時間が取れれば
旅行に行く。

 

考えてみると、
生活の中ですることのほとんどが
仕事のためであり、
仕事中心の生活であることに
気付きます。

 

「生活をするために
 働いていたはずが、
 いつの間にか、
 働くために生きている」
という、なんとも惨めな状況に
陥ってしまっていることに
気が付きます。



多くの人は自分をごまかす

こんな風に
会社に飼い殺しにされる人生は、
もはや負け組であると
藤崎は考えています。

 

しかし、世の中の大半の人は、
「人生とはこういうもんだ」
と言い聞かせ、自分より
惨めな境遇の人と比べて、
まだマシだと思おうとする人も
多いですよね。

 

このように
現実を見ることなく、
自覚症状すらない人は、
一生、仕事のために
生きることになるので、
気付かないフリをするのは、
オススメできません。

 

気付かないフリをしても、
現状が良くなることは
ありませんから。

 

仕事のために生きるのではなく、
人生を楽しむために
働くにはどうすれば良いのか。

 

幸い、今の時代は好きなことを
仕事にできる時代なので、
それをお金に替える術を
知っているかどうかが
カギになります。

 

藤崎はその辺のやり方を
心得ているので、
仕事の為に生きるのは辞めよう、
と思った方は、
メルマガを参考にしてください。

 

藤崎はそういう方を
全力で応援しているので。

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