民間企業でうまく働けなかった人に公務員をオススメする理由。

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就職格差などと言って、
よく就活の大変さが
取り沙汰されますね。

 

あまり知られていないですが、
実は公務員になる方が
民間企業に就職するよりも
簡単です。

 

さらに言うと公務員は、
民間企業でうまく
やっていけなかった人に
向いています。

 

1番大きな理由として、
「民間の会社よりも
 ハラスメントが少ないから」
ということが挙げられます。

 

パワハラ
セクハラ
モラハラ
マタハラ・・・
 

ハラスメントは色々ありますが、
藤崎が経験した、
どの民間会社よりも
公務員は格段に少ないです。

 

これは職員同士で
話す時などの礼儀にも
つながるのですが、
公務員には
礼儀正しい人が多いです。

 

一般企業だと、
ちょっと早く入社した程度で
先輩面をして偉そうにする人が
たくさんいましたが、
公務員はそういう
失礼な態度をとることは少ないです。

 

何階級も上の役職の方が
平社員に敬語で
話しかけてくださることも
しばしばあります。

この「礼儀正しさ」が
働きやすさに直結します。

 

しょうもないことに
声を荒げて怒られることが
少ないので、ストレスも軽く、
質問しやすい雰囲気で
働くことができます。

 

また公務員が民間企業よりも
働きやすい大きな理由として、
「クビ(解雇)がない」
ことが挙げられます。

 

日常業務の中で、
よっぽどマズい失敗や
不祥事を起こした場合を除いて、
解雇されないということは、
雇用の安定という意味で、
安心できるだけではありません。

 

逆に考えてみて、
雇う側の視点で見ると、
解雇できないので、
その職員を上手く使って
いかなければいけない
ということになります。

 

これが3つ目の理由に
繋がるのですが、
長期間の雇用をになるので、
研修や教育を
しっかりする傾向が強いんです。

 

ぶっちゃけて言うと、
しっかりとした研修が
あるにも関わらず、
全く仕事ができない
という職員はいるのですが・・・

 

何をやらせてもダメですが、
クビにできないので、
やれる仕事を
任せるしかありません。

 

普通に考えたら、
一緒に働く人間は、
デキる人の方がラクですよね。

なので、できるだけ職員の力を
伸ばすことに力を入れるので、
結果として、
「ほとんどの人が生き残れる環境」
が整っているということです。

 

言い換えれば、
「本当にダメな人以外は、
 普通にやっていける」
ということです。

 

さらに働きやすい理由と
なっているのが、
公務員の特殊な状況です。

 
具体的に言うと、
公務員というのは、
国や県が雇って
仕事を任せるわけですから、
労働基準に反することを
してはいけないわけです。

 

つまり、民間企業への
お手本となる存在でないと
いけないので、残業時間数や
有給消化率を気にするわけです。

 

そういう背景から、
「残って仕事をやるんなら、
 ちゃんと残業申請してね」
「できるだけちゃんと休んでね」
ということを上司の方から
言ってくれるわけです。

 

ニートとフリーターを
繰り返していた藤崎ですから、
こんなに神対応な上司を
目にしたことはありませんでした。

 

「この上司はなんて良い人なんだ」
と、心底驚きました。

 

なにせ、民間企業に勤めていた頃は、
仕事で仲良くなるような人なんて
いませんでしたからね。

 

民間企業の人は性根が悪すぎて(笑)

 

民間企業で良い人だなぁ、
と感じる人でも、
公務員の世界だと、
それが普通か、
もしくはそれ以下になります。

 

これだけでも、
公務員になる価値は
十分にあると思いますね。

 

「公務員はダメだ、」
と言われがちですが、
藤崎からすると、
民間よりはずっとマシです。

 

民間の会社は
態度の悪い横暴な職員が多く、
サービス残業も
当然のようにあります。

 

それなのに「クビ」という、
大きな大きなリスクが
その上に立ちはだかります。

 

なので、藤崎にとっては、
民間企業の良いところを
見つける方がしんどいです。

 

好き嫌いで
評価されることも多いですし、
有給なんてほとんど使えないか、
嫌な顔されながら使うか
ってとこでしょう。

(公務員は仕事さえ遅れなければ、
 有給を使いやすいです)

 

民間会社では、
給料やボーナスカットは
ザラですし、育休も取れません。

 

公務員はクビになる可能性が
極めて低いですし、
ボーナスカットも皆無です。

 

受験先さえしっかり選べば、
転勤も回避できます。

 

子どもが、
知らない土地の知らない学校に
行くことの恐怖を想像すれば、
転勤は絶対避けなければいけません。

 

小さい時の親友は、
財産になることが多いですからね。

 

転勤を繰り返して、
親友と言える友達ができなかったら、
親として、
相当みじめな気持ちになります。

 

藤崎は親として、
子どもにそんな想いは
させたくありません。

 

なので、もし藤崎が今の仕事で
転勤しろと言われたら、
いとも簡単に公務員を辞めます。

 

なぜか
「公務員になったら、
 一生公務員として生きる」
という、謎の固定概念に
とらわれる人が多いのですが、
嫌になったら辞めればいいんです。

 

公務員は定年まで
働かないといけない、
なんて法律はないんですから。

ちなみに、先ほど藤崎は、
「公務員が民間企業よりマシだ」
とお伝えしましたが、
これは言葉通りの意味です。

 

つまり、公務員がマシなだけで、
「ベスト」ではないということです。

 

藤崎は公務員ですが、
近い将来独立します。

 

公務員なんて非効率な稼ぎ方を
いつまでも続けるつもりは
全くありません。

 

自分で稼げる力を付けて
独立すれば、好きな時に働いて
好きなだけ稼げるんですから。

 

そうすれば自分の時間や
家族との時間が大幅に増えます。

 

余暇や健康のために
使う時間も確保できます。

 

まだまだ仕事が第一という
社会の風潮がありますので、
健康を犠牲にしてまで
働く人のなんと多いことか。

 

仕事や会社に
命をガリガリと削られ、
スズメの涙ほどの
給料をもらって満足するなんて、
人生を無駄に過ごしすぎています。

 

藤崎はもっと
有意義な人生を送りたいので、
「自分で稼ぐ力」
を身に付けてきました。

 

今も既にそうですが、
これからはますます
変動の時代が訪れます。

 

言うなれば、
変化に対応できない人間が
淘汰される時代です。

 

変わることができない人間は、
さっさと公務員になりましょう。

大きなヘマや不正をしない限りは、
保守的な考えのもとで、
組織が守ってくれます。

 

間違えても民間企業に
就職しようなんて
考えてはいけません。

 

民間企業なんて、下手すれば
数年で潰れる時代ですし、
その都度、求められるスキルや
経験は変わってきます。

 

自分は変わることができない、
と判断したら、
公務員になってください。

 

しかし、もしも
「自分は変わることが
 できるかもしれない」
「学び続けることに抵抗がないし、
 勉強は好きなほうかもしれない」
「自分で稼いで
 生きていく力を身に付けたい」
という方は、藤崎の
無料メルマガを読んでみてください。

 

自分で稼いでいく、
ということを中心に、
幸せな人生を送るために
学ぶことができる
無料のメールマガジンです。

 

皆と同じことをしていたら、
皆と同じにしかなりません。

 

おもしろいことを学んでみたい、
経験してみたいと思った方は
試しに読んでみてください。

 

今まで見てきた世界とは違った、
新しい視点で物事を見ることが
できるようになります。

(民間企業で
 うまく働けてる人は
 間違えても読まないでください。

 知らない方が良いこともあります)

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