人気のおばあちゃんダンサーは知人でした→失敗を繰り返していい理由

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昨日、めざましテレビで紹介された注目人気動画ランキングで1位の動画に、古い知人が出演していました。

この動画です。

真ん中のおばあちゃんが知人なのですが、着物を着て白髪姿の、いかにもおばあちゃんという感じだったので、全然気付きませんでした。

でも、その後普段着でインタビューに答えていたので、そこで始めてわかりました。

「TORI」というダンサーネーム(?)で活動しているらしく、月に2~3回はダンスバトルに参加しているそうです。

昔から若者に混じって働いたり、飲みにいったりする人でしたが、まさか若者に交じってダンスしているとは思いませんでした。

やたらと派手な服装で金髪だったので、おばあちゃんというよりは、おばちゃんといった印象だったのですが、もう61歳になっていたんですね。

動画を見てみると、おばあちゃんなのにイケイケの感じで踊っているのが、かなり面白いです。

なんといってもギャップがすごいですからね。

しばらくは人気を集めるでしょう。

この動画を見ていると、本当に皆と違うことをするからこそ、違う結果が出るんだなっていうことを思い知らされます。

逆に皆と一緒のことをしていると、皆と同じようにしかならないんだなぁと。

この動画も、おばあちゃんを前面にアピールしながらダンスをすることで、今までの動画にはなかった面白さを生み出せたわけですから。

その他大勢のダンサーや動画とは一線を画す強みがあったわけです。

経営の父・ドラッカーも言っていますが、自分の強みを活かさないことには、競争に勝つことはできません。

むしろ、強みを磨くことで競争する必要すらなくなるかもしれません。

このおばあちゃんダンスの動画がまさにそうですよね。

このジャンルで、他に競い合う人がいなければ、競争すらせずに勝つことができます。

まぁ不戦勝みたいなものですね。

なので、ビジネスをする人、特にベンチャー系のビジネスで稼ごうと思っている人は、「ブルーオーシャンを見つけるんだ!」と血眼になって言うわけです。

誰もいない海(市場)を見つければ、魚(お金)をいっぱい手に入れられます。

こういう考え方があると知っているだけで、色んなところに活きてくるので、ぜひ覚えておいてください。

ちなみに藤崎が公務員の面接で使ったのも、この方法です。

皆がこぞってやる気や長所をアピールしているところで、1人短所をアピールすることで、面接官の興味を惹きつけたんですね。

倍率100倍率以上の入社試験を攻略した方法も同じ。

合格するためには、その他大勢と同じではダメで、何かしらの採用される理由が必要になってくるので、面接官が採用しやすいような状況を作ればいいだけなんです。

(参考)
>>面接で受かるための超実践的な裏テク(公務員・一般企業問わず)

そして、もう一つ。

成功するための秘訣をお伝えしておきます。

それは、
「成功するまで諦めないこと」

いくら失敗を繰り返しても、最終的に成功できれば、それまでの失敗は過程へと変化します。

何度も試行錯誤や自己研鑽を繰り返して、成功に近づくまでの過程と考え、少しでも前進できたととらえるべきです。

例え、全く同じ失敗を繰り返しても、次に挑戦する時には、同じ失敗を繰り返さないための心がけや注意力、経験が違います。

1回目の失敗の後、2回目も同じ失敗をしてしまったけれども、3回目の挑戦では経験を積んで慣れたことで、冷静に対処できて成功するかもしれません。

それなのに「また同じ失敗を繰り返して・・・なんて自分はバカな人間なんだ」と思う方がマイナスです。

そんなことを考えるなら、一回でも多くチャレンジした方がプラスになります。

今の時代、皆が口を揃えて
「同じ失敗を繰り返してはいけない」
と言いますが、そんなことはないんですね。

要は最終的に成功すればいいだけで。

同じ失敗をして、ヘコんだり失望することの方がよっぽど害になります。

いつも藤崎が言っていることですが、むやみに人のことを信じず、自分で考えることです。

人の言っていることは、ひとまず横に置いておき、自分の考えで答えを出す訓練を積んでいけば、くだらない常識に振り回されて失敗することを避けられるようになります。

たくさんの人が言っていることは正しいと思ってしまいがちですが、それはなんの根拠にもなりません。

多数決はベストな選択ではなく、常識が自分を幸せにしてくれるわけではありません。

実際に周りの人を見てみればわかると思うのですが、くだらない常識や社会の風潮に流された結果、毎日怒られながら会社にコキ使われ、時には解雇され、それでもなんとか頑張り、定年を迎えたとしても、受け取れる年金は微々たるものです。

そういう人たちは、「国は何もしてくれない」などと言って貧しい生活を送ることになります。

実際にこの社会で生きる人たちの大多数は負け組ですから。

その人たちの常識を鵜呑みにしたところで、負け組に直行するだけです。

皆と同じように負け組になりたくなければ、孤独を怖れず、自分で考えて行動する勇気と信念を持たねばなりません。

毎日のちょっとした積み重ねが、未来を大きく変えていくので、変わるなら早い方がいいです。

そうこうしているうちに人生なんてあっという間に終わりますから。

明日の予定を考えることも大事ですが、人生の予定も立てていきたいものですね。

朝、めざましテレビで見た知人から、そんなことを思った藤崎でした。




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