独学で公務員試験に合格する方法~無料で学ぶ意外な裏ワザと注意点

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独学で公務員試験の勉強をするイメージ画像




「公務員試験に合格するために、専門学校に通った方がいいですか?」

という質問を、最近たくさんいただくのですが、率直に言いますと、専門学校に通う必要はありません。

 

専門学校というのは、確かに勉強の仕方や過去の問題の傾向を把握していて、ある程度重要な部分を、かいつまんで教えてくれますが、それは専門学校に行かなくてもわかることなので、気にしなくても大丈夫です。

 

実際に、藤崎の周りにも、専門学校に通わず、自力で公務員になったという人は多いので、そんなに気にすることはありません。

(藤崎は落ちこぼれなので、資格の大原に通っていましたが、在学中に合格できず、その後独学で2年弱勉強して、ようやく合格しました)

 

そう考えると、専門学校や予備校にお金を投資するというのは、そこまで有効な方法ではなく、もっとコスパの良い方法があるんですね。

 

その辺りを今日は紹介してみようと思います。

 
ちなみに、1人で勉強することに不安だったり、どうしても学校に通いたいという方は、こちらの記事も参考になると思います。

 

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意外な盲点

公務員になろうとしている人が見落としがちな勉強方法として、「無料動画で勉強する」という方法があります。

 

藤崎が公務員試験の勉強をしていた時もそうですが、必死に勉強している時は視野が狭くなっているので、なかなか無料動画で勉強するという考えが浮かびません。

 

なので、今回は新たな視点を提供するという意味で、無料動画の紹介をしようと思います。

 

単なる紹介だけではつまらないので、紹介すると共に、藤崎の視点を踏まえながら解説し、注意点などを書いてみますね。

 

「無料動画だから内容が薄い」ということではないので、良い動画を見つけられれば、無料で効率良く勉強できます。

 

独学で勉強できれば、学校に通う費用が節約できるばかりか、学校へ入学するための準備や学校に通った場合の通学時間や労力なども省けることになるので、非常に有効な方法です。

 

なお、この記事で紹介する動画は、「公務員試験とは何か」「公務員試験はどんな試験か」「公務員試験に合格するには、どのように勉強していけば良いか」など、公務員試験そのものを理解する動画を取り上げてみます。

 

では、いってみましょう。

 

公務員試験の全体像を28分で把握する方法

無料動画でわかりやすく解説しているものを探していたら、なかなかタメになる情報が見つかりました。

 

この動画です。

 

「地方公務員試験合格への道を28分で解説する動画 」という動画なのですが、なかなかうまく特徴をとらえて、本質をついた解説がされています。

 

コンピュータ-が話しているので、最初はかなり聞き取りづらいですが、慣れれば意外に聞きやすくなったりもします。

 

人が説明する場合は、どうしても話し方の癖が入ってしまったり、声質が合わなかったりということがあるので、機械の音声で説明されるのも悪くはないかもしれないですね。

 

この動画を見て、全てを鵜呑みにしてはいけませんが、公務員試験の全体像をイメージするには、もってこいの動画と言えるでしょう。

 

この動画だけでは、公務員試験の大変さはわかりませんが、公務員試験における勉強の取り組み方や面接で聞かれる具体的な質問・注意点などが詳しく述べているという点で、かなり優れていると思います。

 

教養科目や専門科目という話は、そこまで気にする必要がありませんので、サラッと聞き流す程度で良いでしょう。

 

公務員試験の特徴

5つの選択肢から1つの正解を選ぶ

公務員試験というと、ほとんどの試験が選択問題であるということが挙げられます。

 

その中でも多いのが五肢択一の問題で、5つの選択肢の中から1つの正解を導き出すスタイルです。

 

ほとんどの試験がこのやり方ですので、まずはこのスタイルに慣れるところから始まるといっていいでしょう。

 

選択肢の中から正解を見つければいいので、うろ覚えの知識でも正解を導き出せますが、難しい問題だと、ほんのわずかな違いで間違えてしまうことが多く、受験生を苦しませます。

 

なので、難しい問題を解くには、細かい部分まで覚えておく必要があります。

 

1から10まで把握する必要はない

このように書くと、全ての教科を完全に把握する必要があるかのように感じる受験生が多いのですが、実際の公務員試験はそうではありません。

 

むしろ、全てを完全に理解し、覚えようととする受験生は合格できないというジレンマがあります。

 

重要なポイントだけ押さえている人が合格できるという、ある種、世知辛い(せちがらい)ところがありますので、注意してください。

 

公務員というと、古い体質があり、全てを地道に勉強する人が厳しいレースに勝てるというようなイメージを持ってしまいがちですが、そうではありません。

 

「必要なところだけ押さえる」「いらないところは勉強しない」という、ある種のコスパ意識が成功のカギです。

 

公務員はコスパ意識がないと思われがちですが、全くそんなことはなく、公務員試験対策においても、そういったコスパ意識が問われると言っても過言ではありません。

 

ここで言う「コスパ」とは、「勉強に費やした労力や時間に対して、どれだけの点数が獲得できるか」という意味合いになりますね。

 

民間でバリバリ働いている人でも、こういう意識を持っていない人は公務員試験に合格できません。

 

動画の中でも、「全ての科目を基礎からコツコツとやっていれば受験資格をオーバーする」と言っていますが、それは本当にその通りなんですね。

 

全ての問題を完璧に覚えようとすると、10年はかかると思います。

 

しかも、範囲が膨大すぎますから、10年かけて覚えたつもりになっても、どこかしらの知識があやふやになっていたりするので、完璧を目指すべきではありません。

 

そして、公務員試験の勉強は、合格者を見極めるための試験であり、ほとんど実務には役立ちませんから、完璧に覚えても、試験が終われば使うことがなくなり、やがて忘れていくものです。

 

藤崎もそうでした。

 

約3年もの間、公務員試験の勉強に費やしましたが、公務員になってからは、全く公務員試験の知識を使わないので、もう9割以上忘れています。

 

なので、完璧に覚える必要はありません。

 

業務で必要な知識なら、業務に就いてから先輩方にポイントを教えてもらって、重要なところから覚えていけばいいですし、あまり重要でないところは後回しにするように教えてもらえます。

 

こういう面でも役に立つのは、公務員試験の勉強そのものではなく、「公務員試験への取り組み方」であると言えるでしょう。

 

ある意味、ずる賢い人が合格しやすいといえるかもしれませんね。

 

いの一番に取り組むのは「過去問」

この動画では、「過去問が最重要」ということが述べられており、藤崎も同じ考えです。

 

しかし、取り組み方に対する考え方は違っていて、過去問を試験直前に何度も解くというのはオススメしません。

 

藤崎としては、過去問は最初に一通りやってみて、出題される傾向をつかむことが大事である
と考えています。

 

中でも、公務員試験の過去問『合格の500』シリーズは、特にオススメです。

 

公務員試験を受けた受験者からの情報をもとに復元された問題なので、実際に出題された問題ではありませんが、復元の精度が高く、問題数が500問と、非常に多いということから、最も有効に勉強できる教材と言えます。

 

この教材を使って、出題傾向を把握し、重要なところから押さえていけば、まず不合格になることはないでしょう。

>>公務員試験 『合格の500』を調べてみる

 

しかし注意しなければいいけないことがあります。

 

それは、過去問シリーズは解説がわかりにくいこと。

 

まず最初に過去問シリーズから取り組むのは、どんなところが重要なのかを把握するためであり、実力をつけるためだとは思わないことが大事です。

 

過去問シリーズでは、あくまで重要なポイントを知ることだけに専念し、そこから実力をつけていく時には、他の教材で勉強するのが近道です。

 

ちなみに動画の17分頃に出題される例題は、動画内でも語られている通り、出題されません。

 

藤崎は全ての過去問を解きましたが、江戸幕府の問題にプロの将棋棋士の話が出てくるなんて、一度も聞いたことがありません。

 

まぁ、これは例題なので、単なるたとえ話くらいに受け取っていただくのが良いと思います。

 

「こういう形式で問題が出されるのだなぁ」と知るだけで十分です。

 

最も大事な科目は数的処理、判断推理、資料解釈

では、これらのことを踏まえて、「最も重要な科目とは何か」という点ですね。

 

受験先にもよりますが、ほとんどの受験先で最重要科目となっているのが、数的処理・判断推理・資料解釈です。

 

これらの出題数が他の科目に比べて断トツに多いので、この教科を捨てることは公務員試験に失敗することを意味します。

 

動画の中でも7:30あたりから、基本的な公務員試験の出題数が紹介されていますね。

 
数的処理・判断推理・資料解釈は、約50問の問題のうち、17問程度(約34%)を占めていて、かなり出題数が多いことがわかります。

 

人文科学や社会科学も7問程度と紹介されていますが、これは大ざっぱに説明しすぎていて、誤解を与えると思います。

 

人文科学を例にとると、出題される問題数はこんな感じです。

日本史・世界史:1~2問
地理・思想・文学・芸術:1問

 

なので、人文科学というグループにまとめてしまうと、約7問という記載になるのですが、実際はそれぞれの科目から1~2問が出されるだけなので、問題数はかなり少ないんですね。

 

そして、これは社会科学の問題数にも、全く同じことが言えます。

 

それに対し、数的処理・判断推理・資料解釈の問題数はだいたい以下のような感じでした。

数的処理:5問
判断推理:5問
資料解釈:3問

 

出題数は倍以上となるので、どれだけ重要かがわかると思います。

 

しかも、数的処理・判断推理・資料解釈は、理解したり、慣れるのに時間がかかり、多くの受験生が苦手とする科目です。

 

藤崎が専門学校に通っていた時も、この3つが苦手という人が多く、そういう人は不合格になっていました。

 

そして、藤崎も勉強量の多さや難しさから、あまり勉強せず、他の科目ばかり勉強していたので、不合格となっていました。

 

しかし、逆に言うと、問題数が多く、苦手とする受験生が多いからこそ、これらの科目で高得点を取れれば合格できます。

 

藤崎は専門学校を卒業した後に、その事実に気付いたので、合格することができました。

 

なので、数的処理や判断推理、資料解釈を「難しくて嫌だなぁ」と捉えるより、プラスに考えるのが良いと思いますよ。

 

オススメの教材は畑中敦子さんのシリーズで、藤崎も何度も解いて実力をつけていきました。

 

解説がわかりやすい上に、取り組みやすい作りになっているので、とてもオススメです。

 

というより、他の教材とは比べものならないくらいわかりやすいので、もはや一択だと思います。

>>公務員試験 畑中敦子を調べてみる

 

その次に点数をとりたい科目は、文章理解

次に重点を置きたい科目は文章理解です。

 

文章理解は、動画でも紹介されていますが、大体7問程度のものが多く、藤崎が受験した時の内訳はこんな感じでした。

現代文:3問
英語:3問
古文:1問

 

数的処理や判断推理ほどではないですが、地理や思想などに比べると、現代文と英語の出題数が多いことがわかります。

 

なので、数的処理・判断推理・資料解釈に一番力を注ぎつつ、その次に現代文、英語にも時間を費やすのが最も効率的です。

 

しかも現代文は国語のことなので、コツを身に付ければ2問は正解できます。

 

英語は単語さえ覚えれば大丈夫です。

 

単語を並べ替えて意味のわかるようにすれば、何を言いたいのか大体わかりますので、公務員試験の勉強を始めた時から、ちょっとずつ毎日覚えていくようにしましょう。

 

藤崎が使ってみてオススメだと思う教材は、「英単語core」ですね。

 

公務員試験用ではないですが、収録されている単語は、かなり公務員試験に出ていました。

 

おそらく難易度が同じくらいなのでしょう。

 

CDも付いていて、通学・通勤中にも勉強ができるので重宝しましたよ。

>>英単語coreを調べてみる

 

と、ここでは簡単に言ってますが、現代文も英語も、解くためのコツが重要で、問題に慣れるまでは、全くできないと思います。

 

正解率を上げるまでに数か月はかかると思いますが、地道に取組んでください。

 

ちなみに、藤崎は文系だったということもあり、文章理解が得意でした。

 

得意でしたが、最初はなかなかうまく解けず、コツをつかむまでには時間がかかりましたが。

 

藤崎が使っていた文章理解の教材は、「文章理解 すぐ解ける 直感ルールブック」です。

>>文章理解 すぐ解ける 直感ルールブックを調べてみる

 

1問1問が適度な難しさなので、少しずつステップアップできるような仕上がりになっています。

 

取組みやすさが最大の特徴といえるでしょう。

 

また、文章理解は、慣れやセンスといったところが大きいと思うのですが、この教材は、正解を導く方法が論理的に、わかりやすく解説されているので、実力がつきやすい教材になっています。

 

「なんとなく国語や英語が苦手」という方は、一度使ってみて下さい。

 

意外に大事な時事問題

時事問題の出題数は1~2問ほどと少ないものの、意外に大事な科目です。

 

というのも、面接で最近のニュースや出来事などについてどう思うか、などと聞かれることがあるからです

 

なので、筆記試験と面接対策を兼ねて、勉強しておくことをオススメします。

 

中でも、「公務員試験 速攻の時事」は藤崎も使っていて、なかなかわかりやすく便利でしたよ。

 

確か、重要度が★マークで表示されていたと思いますので、まずは最重要項目から覚えるようにしていました。

 

で、重要度が一番低い問題は捨てていましたね。

 

そんなところまで勉強している時間はないですし、労力ももったいないので。

 

それでも十分、試験では対応できたので大丈夫です。

>>公務員試験速攻の時事を調べてみる

 

オススメできない教材

ここまではオススメの勉強法や教材をお伝えしてきましたが、そういった優良教材とは異なるオススメできない教材をお伝えしておきます。

 

この動画の中では「過去問新クイックマスター」がオススメされていましたが、藤崎としては全くオススメできません。

 

この教材、一見小さく見えますが、中身がぎっしりと詰め込まれすぎています。

1冊を身に付けるのに時間がかかりすぎて、全然クイックではないですし、解説もわかりづらく、効率が悪いです。

 

重要なポイントだけを載せすぎて、問題の背景や解き方などが薄く、丸暗記させようとしているように思えます。

 

確か赤いシートが入っていて、覚える場所を隠せるようになっていたかと思います。

 

ただ、こんな風に丸暗記のやり方をしていたら、いつまで経っても合格できません。

 

正解である理由や背景などを理解する方が知識として残りやすく、丸暗記は忘れやすいこともあって藤崎は全くオススメできません。

 

先ほども言った通り、全てを覚えようとすると10年はかかりますので、捨てるところは捨てなければいけません。

 

その点、「過去問新クイックマスター」は、捨てきれてない感がかなり強く、合格への道を遠回りしている印象です。

 

遠回りくらいならいいのですが、辿りつけない迷宮に誘われていると言っても過言ではありませんので、注意してください。

>>公務員試験 クイックマスターを調べてみる

 

「過去問新クイックマスター」を買うのなら、一度書店で中身を見て、分量を確認することをオススメします。

 

もう購入してしまった場合は、一度実際に取組んでみて、時間がかかりすぎるとわかったら、すぐに捨てた方が無難んです。

 

せっかく買ったからと言って、無理をしてでもやり切るというのは、何百時間という時間を無駄にしてしまうので、かなり非効率です。

 

1冊あたり2,000円程度の教材なので、潔く捨ててしまって、自分に合った教材を見つける方が遥かに効率的です。

 

2,000円を惜しんで数十時間、数百時間を無駄にするよりも、2~3時間アルバイトをして、新しい教材を買った方が遥かに賢いという意味です。

 

こういった意味でもコスパ意識は重要ですね。

 

コスパというと、「お金と商品の価値を比べる」というイメージが真っ先に思い浮かびますが、労力と成果を天秤にかけることも大事だと言えます。

 

面接

面接に関しては、多くの受験生が苦手としていると思いますが、藤崎は面接に滅法強かったので、筆記試験さえ通れば良いと思ってました。

 

そして予想通り、筆記試験が通ったら、面接は一発で合格をもらえました。

 

というのも、藤崎は過去に面接で落ちたことがほとんどなく、高倍率の入社試験にも通っていたんですね。

(高倍率と言っても、100倍を少し超えるくらいですが)

 

詳しくは以下の記事に書いてますので参考にしてください。

>>面接で受かるための超実践的な裏テク(公務員・一般企業問わず)

 

動画内でも触れられていましたが、勉強以外のところも非常に重要であることを忘れてはいけません。

 

ここで言う勉強とは、いわゆる机に座って取り組む、文章理解や数的処理のことです。

 

こういった勉強も大事ですが、動画内でも言われている通り、充実した生活を送ったり、色んな経験をすることが非常に大事です。

 

なぜかというと、面接では筆記試験で見ることができない人間性を見られるので、そういう部分で他の受験生に見劣りすると、落ちてしまう可能性が高いんですね。

 

筆記試験よりも面接の方が重要視されがちですし、他の受験生も緊張してミスをしやすいですから。

 

ちなみに、動画の24分頃に解説される志望動機のところはよく聞かれるようで、藤崎も聞かれました。

 

なぜ、「他の組織ではなく、わざわざその組織を選んだのか」という点をハッキリしておかないといけないということですね。

 

また、25分頃に解説される面接試験の長所と短所を教えてくださいという話題は、そこまで詰め寄った質問があるとは言えません。

 

たまに圧迫面接をしてくる面接官がいますが、全部が全部そうではないということです。

 

藤崎の時は比較的優しい方が多く、たまに意地悪な面接官がいたという印象です。

 

それと、動画内でも少し触れられているのですが、市役所に勤めている知人の話によると、市役所は窓口業務ばかりではなく、事務処理専門のような部署もあるとのことだったので、こういった部分も鵜呑みにしない方がいいでしょう。

 

「もしかしたら意地悪な面接官から、こういう質問がされるかもしれないな」という程度でいいと思います。

 

まぁ完全に1人でする仕事というのは皆無だと思いますので、窓口業務がなくても職場内でのコミュニケーションは避けられないので、そういった意味でもコミュニケーション能力が必要と言えますが。

 

こんな風に圧迫面接ばかりではないということですね。

 

しかも別に質問責めされるというわけではない。

 

25:30くらいに出てくる「大学で頑張ったことは何か?」という質問に対しては、動画で解説されている通りで、「勉強を頑張った」というだけでは好印象を与えづらいです。

 

大学での勉強以外の活動については藤崎も面接で聞かれましたしね。

 

「ちゃんとアルバイトを頑張ったのか」、「ボランティアで××市長と会ったと聞きましたが、あなたは?」なんて聞かれたことはありませんが。

 

こういう質問をされた場合は、圧迫面接と捉えていいので、正直に「そういった経験はございません」で大丈夫です。

 

下手に嘘をつくと突っ込まれて、墓穴を掘ることになります。

 

また、動画の26分くらいには、「〇〇市が直面している課題は何か」という質問にも、真正面から答える必要はありません。

 

「〇〇市は、~などの取り組みを行っていることに魅力を感じたので志望しましたが、課題については、恥ずかしながら勉強不足ですので、これから課題を把握し、どういった改善策があるかを考えていきたいと思います」という答えで大丈夫です。

 

つまり、わかるところだけ答えて、わからないところや難しい質問には、「わからない」と正直に言えばいいんです。

 

これも動画の通りで、適当なことを言う人は、後々トラブルを引き起こす可能性が高いので、雇う側も採用したくないということなんですね。

 

まとめ

では、重要なところだけを以下にまとめておきます。

 

1.公務員試験は不要なところは捨てるべき
2.過去問から取り組んで、重要ポイントを把握する
3.数的処理・判断推理・資料解釈が合格のカギ
4.理解を深めるために、別の教材を活用する
5.時事問題を捨てるのは危険
6.良くない教材は思い切って捨てる
7.面接は正直に答える

動画内では、合格までの勉強期間は「半年~9か月」と紹介されていましたが、最初の1度は落ちることを想定して、勉強を始めてから合格するまでの期間は、1年半くらいを想定しておくのが良いのではないでしょうか。

 

ちなみに藤崎は公務員試験の勉強を始めてから合格するまで、3年弱かかっています。

 

まぁ、まぁ20代のほとんどをニートやフリーターで過ごしたので、当然なのですが・・・

 

逆にいうと、そんなダメ人間でも公務員になれるということです。

 

しかも藤崎は地元で公務員になったのではありませんから、結構なハンデがあったとは思うのですが。

 

こういう人間もいるということを知っていただければ、これから公務員を目指す方に勇気を与えられるかなぁと思って、このサイトを書いています。

 

ちなみに、3年弱の勉強をして公務員になった藤崎は、公務員という仕事をあまりオススメしていません。

 

ここまできて、ちゃぶ台をひっくり返すようなことを言いましたが、公務員がベストな選択ではないと言っているだけで、下手な民間企業よりは全然マシなので、その辺は誤解しないでくださいね。

 

ただ、公務員になるよりも、もっと良い選択肢があるということや、公務員のリスクに気付いていない方が多いので、そういう所を知らないまま、公務員になって後悔するのもどうかなぁと思いまして。

 

せっかく1~2年勉強して公務員になるのですから、できれば後悔したくないですよね。

 

普通のサイトには公務員の良い所しか書かれていないかと思うのですが、このサイトには、公務員の悪い所にもスポットを当てて書いています。

 

公務員の良いところなんて、他のサイトにいくらでも書いてあるので、むしろ、藤崎としては悪いところを重点的に取り上げて、これから公務員を目指される方の役に立てればと思っていますので。

 

そういった悪い所も、しっかりと把握しておきたいという方は、以下の記事も参考にしてください。

(参考)
>>定年まで雇用が約束されるのは本当に安心できることなのか
>>公務員は神経質な人が異常に多いという話。
>>仕事ができることと人間として優れているのは別の話
>>過労死認定された東大卒電通社員の自殺理由と二の舞を避ける注意点

 

数的処理や判断推理などの無料動画もたくさんありましたので、実際に勉強を始めた方は、そういった動画も参考にされるといいと思いますよ。

 

読者さんから、「数的処理や判断推理でオススメの動画があるか?」と聞かれた時には、また記事にするかもしれませんね。

 

ここではあえて紹介しませんが、藤崎は無料のメルマガを発行してまして、ちょくちょく読者さんからのメールをいただくことがあります。

 

無料のメルマガはある程度、思考力がついていないと理解できず、将来の機会・チャンスを失ってしまうので、このサイトに出会って間もない方にはオススメしていません。

 

 
十分な知識がないために明るい未来を失ってしまうことは、藤崎の本望ではありませんので。

 

このあたりの意味合いは、他の記事も見ていただけるとわかるかと思います。

 

ではでは。
 

P.S.

効率良く学費を稼ぎたいという方は、こちらもどうぞ。

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>>公務員の事務職員が実際に使っているエクセルスキルを紹介。

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