お金の3つの使い方を把握し、効率的に成功に近づく方法と注意点

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最近、お金関係の話をすることが多いので、ここでお金の使い方について基本的なことにふれておきます。

 

「お金の使い方は大きく3つに分けることができて、どの使い方をするかで未来が大きく変わってくる」、という話です。

 

では、いってみましょう。

 

ちなみに、お金を稼ぐ方法については、以下の記事で紹介しています。

 

ちょっとしたお小遣い稼ぎから、定期的に副収入を得る方法まで、お伝えしていますので、良かったらどうぞ。

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お金の使い方

お金の使い方は、大きくわけて以下の3つです。

 

<お金の使い方>
 1.浪費
 2.消費
 3.投資

 

これらの使い方のうち、どの使い方を重視してお金を使っていくかで、未来は大きく変わってくきます。

 

浪費

 
1つ目のお金の使い方は「浪費」です。

 

「浪費」とは、いわゆる無駄遣いのことですね。

 

お金を使っても、それに見合うだけの対価が得られないような状況のことです。

 

競馬や宝くじなどにお金を投じて損をしたときなんかが、わかりやすい例ですね。

 

お金を使っても、なにも生み出さないという、単なる無駄遣い。

 

それが「浪費」です。

 

消費

 

次は「消費」についてです。

 

「消費」とは、支払った金額に対して、その金額相応の価値を得られることを言います。

 

これは、スーパーでシャンプーや洗剤を買う時などがわかりやすい例となります。

 

こういった商品は、ある程度、どこで買っても同じくらいの金額になり、それ相応の価値が得られるというものになります。

 

アジエンス(シャンプー)をAというスーパーで買ったところ1,000円だったが、隣町のBというスーパーでは300円で売っていた、ということは基本的にはありません。

 

商品の流通経路や店舗ごとの販売戦略によって、多少の金額の差はあるかもしれませんが、大きく金額が異なるということはまず、ないということです。

 

こういったお金の使い方を「消費」と言うんですね。

 

ある程度、その商品に相応しい価値を得られるので、「浪費」よりはマシだと言えます。

 

投資

では、最後に「投資」についてお伝えしていきます。

 
この流れから言って、うすうす感づいてらっしゃる方も多いかと思いますが、この「投資」こそが最も重要なお金の使い方です。

 

「投資」とは、使った金額よりも多くの価値を受け取れるというお金の使い方であり、最もお得なお金の使い方だと言えます。

 
「投資」の例としては、株式投資・不動産投資などがあります。

 

基本的に、「投資」という言葉は資本を投じて、更なる利益を追求することだと考えられていますが、ここでいう「投資」というのは一味違います。

 

ここで言う「投資」で得られる価値というのは、失敗を含んだ経験やスキルも含まれていますので、株式投資、不動産投資で失敗して、結果的に資産が目減りしても、「投資」をしていることに変わりありません。

 

わかりやすく言うと、「自己投資」という意味を含んでいるということです。

 
特に難しく考えることはありませんが、お金を投じて得た利益だけではなく、失敗や経験なんかのスキルも、「投資」で得た価値であるということです。

 

さらに考え方を進める

考え方にひねりを加える

 

このサイトの読者さんなら、既にお気づきかと思うのですが、藤崎はこの3つの考え方をお金の使い方に限定して、とらえているわけではありません。

 

どういうことかというと、「お金の使い方」だけでなく、「時間の使い方」、「労力の使い方」などをふまえた、全体のコストパフォーマンスを考えて行動を取るべきだ、ということです。

 

つまり、「お金」を節約しようとしずぎるが余り、「時間」や「労力」が浪費されてしまうようでは、全体的に見て効率が悪くなってしまい、真にコスパが良い行動だとは言えないということです。

 

例えて言うなら、東京から大阪に行きたいと思った時に、「お金」を節約しようとしすぎるが余りに、歩いて大阪を目指そうというような考え方に至った場合、それは真にコスパが良い行動だとは言えないということです。

 

これは少し考えればわかることですが、「お金」を節約することができても、その分、「時間」や「労力」が膨大に膨らんでしまいますから、全く賢い選択だとは言えないということです。

 

東京から大阪に行くなら、新幹線で行けば3時間もかかりません。

 

しかし、歩いていけば少なくとも5日はかかるでしょう。

 

それなら、新幹線に2万円使ってでも、3時間で移動して、その後の4日間を労働に充てた方がはるかに効率的です。

 

時給1,000円で6時間働いたと仮定しても、4日間働けば24,000円です。

 

5日以上も歩きっぱなしで大阪を目指すのとどちらが良いでしょうか。

 

「お金」・「時間」・「労力」を考えた場合、賢いのがどちらかというと明白ですね。

 

このように、「お金」だけでなく、総合的に考えて、どの方法が一番効率的なのか、を考えていくことが重要だと言えますね。

 

大事なことは、いかに「投資」を増やすか

ここまで書くと、ほぼほぼお気づきだと思うのですが、お金を有効に使うためには、いかに「投資」を増やすかが大事になってくるということです。

 

かと言って、生活に必要なものを買うための「消費」をなくすわけにはいかないので、「消費」は最低限、使わなければいけないものと認識しておく必要があります。

 

一方で「浪費」に関しては、全く必要がないものへの支出になりますので、できるだけなくしていかなければいけないお金の使い方と言えます。

 

ちなみに、理想的なお金の使い方の割合はこんな感じであると言われています。

 

<理想的なお金の使い方の割合>
 浪費:5%
 消費:70%
 投資:25%

 

ここで「浪費」が5%もの割合を占めているのは、少しは無駄なことにお金を使って気分転換しようという意図が込められているのかなと思います。

 

しかし、こういう考え方について、藤崎は否定的で、まだまだ成功できていない段階の人の浪費割合を5%に設定するというのは、甘すぎると考えています。

 

「そういう考え方をしているからこそ、成功できないんだよ」という感じですね。

 

「欲しがりません、勝つまでは」とまでは言いませんが、成功していない以上、浪費の割合は極力抑えるべきだと考えています。

 

毎日毎日、タバコとビールを手に、プロ野球中継を見て文句を言うだけではいけない、ということですね。

 
そんな無駄なことに、貴重な「お金」・「時間」・「労力」を使っているうちは、成功には程遠いと言えます。

 
周りを見渡せば、少なからずそういう人がいると思いますが、えてして、そういう人は口ばかりが達者で、何もできない人が多いです。

 

わかったようなことを言いますが、結局自分では何もできず、他人のせいや社会のせいにして、自分が不遇の時代を送っていると主張します。

 

身近にそういう方がいる場合は注意してください。

 

思考は現実化するので、そういう考え方や習慣がうつってしまうと、思わぬ巻き添えを食ってしまい、自分まで負け犬に引きずり込まれてしまいます。

 

こういった物事の考え方をしっかりと把握した上で、そういう人と付き合うのなら別ですが、知識のないまま、無意識にそういう人たちの言動にさらされていると、知らず知らずのうちに影響を受けてしまっているので、本当に注意してください。

 

ちなみに、このサイトは公務員のことをメインテーマとして掲げているものの、裏の主題は「幸せな人生を送るために必要なこと」を知ってもらうことなんです。

 

なので、一見話がそれてしまっているように見えるところも、意図してそらしているので、このサイトを見始めた方は、その辺りも知っておいていただけると理解が深まると思います。

 

1つ1つの記事に「学び」や「気づき」をふんだんに散りばめているので、参考にしてください。

(参考)
>>金銭管理能力をアップし、金欠の危機を回避できるスグレモノ
>>適職探しと面接対策を約30分でできるコスパ抜群の方法

 
P.S.
藤崎は密かに無料のメルマガを配信しているのですが、このサイトを見始めて間もない方は、登録をしないでください。

 

というのも、あまりに早い段階で無料メルマガに登録されてしまうと、内容についてくるだけの考え方や知識がないため、全くタメになりません。

 

それどころか、「なんだか、胡散臭いことを言っているな」と感じてしまい、せっかくのチャンスを見逃してしまうことになりますので、将来的に見ると損失につながる話であると言えます。

 

なので、このサイトを見ていて、「藤崎の考え方がなんとなくわかってきたな」という方以外は、無料メルマガの登録フォームを見てもスルーしてください。

 
無料メルマガの登録フォームを見かけた方は、結構な読者さんだと思うので、それなりの知識をお持ちの方が多いと思いますが、念のため・・・

 

ではでは。
 
P.S.

雇われることなく、自宅で副収入を得たいという方は、こちらもどうぞ。

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