梟(フクロウ)との触れ合いから、公務員の信用を学ぶ

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京都ふくろうの森に行ってきました

フクロウは縁起物

新年ということで、今日は縁起のいい話を。

 

と言いながら、藤崎はゲンをかついだり縁起を気にする性格ではないんですけどね。
 
なんとなく明るい系の話題を、と思いまして。

 

というのも、先月の話なのですが、藤崎は初めてフクロウに触ったんですよ。

 

それまではフクロウっていうのは不気味な存在で、触ってみたいどころか、見てみたいとすら思っていなかったんですけどね。

 

ただ、京都に旅行に行った時に遊べるところを探していたら、フクロウと触れ合えるお店があったなぁと思い出しまして。

 

で、ネットで調べたら小さい子供連れでも大丈夫そうなことが書いてあったので、一度行ってみたいなぁと。

 

あと、なんとなく不気味な存在だと思っていたフクロウが縁起のいいものだと聞いてイメージがアップしたっていうのもあったんですよね。

 

フクロウという名前を漢字に当てはめて「不苦労」「福郎」「福蘢」と書けることから縁起物だとされたり、したそうです。

 

また、借金が大きくなりすぎて返済ができなくなってしまうことを「首がまわらない」と言いますが、フクロウは180以上首がまわります。

(一説によると270度もまわるそうです)

 

こういったことから、フクロウはお金に困らないと言われていて、金運アップに良いと考えられているそうです。

 

さらに外国ではフクロウは番人や知識の象徴とされてきて、良いイメージを持たれることが多いみたいなんですね。

 

なので、これを機に藤崎のフクロウ観を変えてえいこうかと。

 

しかも今年はトリ年ですしね。

 

という感じで、かなりこじつけが入っていますが、他に行くところも思いつかなかったので、遊びに行ってきました。

 

京都フクロウの森の店内の様子

最初はカフェっぽいところを想像していたのですが、くつろぎながらお茶をするというお店ではなく、フクロウを見て少しだけグッズ売り場があるというお店でした。

 

新京極というところにあるのですが、外観からして目立つので、すぐわかります。

こんな感じです。

↓↓↓

京都フクロウの森外観写真画像

 

ちなみに新京極はこんな感じの通りです。

↓↓↓
新京極の風景画像
 
脇にある道を通ると、入り口の階段がありました。

↓↓↓

京都ふくろうの森入り口階段の画像

ちなみに入館料はこんな感じです。
 
大人で600円なので、そんなに高くはないですよね。
↓↓↓

入館料ticket fee

 

ハリーポッターに出てくる白フクロウもいたのですが、笑うような表情を見せてくれてかなり可愛かったですよ。
 
真っ白なふくろうは、一層神秘的な感じがしました。

↓↓↓
京都ふくろうの森のシロフクロウの画像

シベリアワシミミズクという迫力のあるフクロウもいましたよ。

↓↓↓
京都梟の森のシベリアワシミミズクの画像

ちなみに、真後ろを向いて、こっちを全く見てくれないフクロウも。

 
これが首が回るということで、お金に困らないといわれる所以(ゆえん)ですね。

↓↓↓
真後ろを向いたふくろうの写真

しかも、どのフクロウも触るとフサフサ、サラサラで気持ち良いんですよね。

フクロウは全部で10羽くらいいて、店舗内の広さは15畳くらいでした。

 

と言っても、木がいっぱいあって、かなり狭く感じましたけど。

 

で、店舗内は一方通行になっていて、順番に見て回るようになっているんですけど、やっぱりルールを守らない人がいるんですよね。

 

混雑していなかったら全然いいと思うんですけど、混んでいる時に逆向きに来られると、かなり邪魔なんですよね。

 

先ほどもお伝えしたとおり、お店の中はかなり狭いので一方通行にしているんでしょう。

 

そういう意図も汲み取らず、自分のことばかり考えて他人に迷惑をかける。

 

そういう輩がどこにでもいるんですよね。

 

そういう輩に限って、1カ所に立ち止まってずっと写真を撮ったり長話しているんですから、こっちとしてはたまったもんじゃありません。

 

こっちは「早く見たいよー」という子供を抱っこしながら、あやしているんですから。

 

それがわかってて気付かないフリをして長時間他人を待たせるのですから、本当にタチが悪いですよね。

 

しかも待っていたのは藤崎だけではなく、後ろにもう1組いましたからね。

 

相当な自己中です。

 

迷惑な人から学べること

迷惑な人にはどこにでもいる

で、ここで問題なのは、悪質な輩がいるということ、それ自体ではなく、そういう輩に注意できる店員さんがいないことなんですよね。

 

どこに行っても迷惑な輩や、悪質な輩、頭の悪い輩はいるもんです。

 

そういった客に注意したり、時には追い出すなりの対応をして、その場の秩序を守る人がいないことです。

 

これは必ずしも人でなくてもよくて、秩序やその場の雰囲気を守るシステムでもいいのですが、いずれにしても、お店の世界観を守れるような運営がされていないと、他のお客さんには不満が残ることになります。

 

他のお客さんに不満が残ると、今後、来店してくれない可能性があります。

 

ビジネスをしていく上でリピーターというのは、かなり重要ですから、迷惑な人のせいでリピーターを失うなんて馬鹿げた事態は避けなければなりません。

 

お店にとって失うべきものは、リピーターではなく迷惑行為をするお客さんです。

 

この認識をしっかり持っていないお店は、繁盛することはなく、大きくなることは考えにくいんですね。

 

なぜなら迷惑行為をするお客さんを是正できないことで周りにいるまともなお客さんが遠のいていくのと同時に、その善良なお客さんの知人にもお店の悪い評判が広まります。

 

こういう負の連鎖が原因で、迷惑行為をするお客さんは、リピーターだけでなく、新規顧客をも失わせることになるんですね。

 

今の時代、インターネットが発達し、FacebookやTwitterなどのSNSが浸透しているので、企業は口コミに最大限の注意を払っています。

 

公務員、民間企業における信用

これは民間企業だけでなく迷惑を公務員も同じです。

 

信用できない公務員は、国民から批判され、時にはメディアに叩かれて、社会的な制裁を受けます。

 

普通の神経なら、その後は同じように働くことなんてできなくなるほどの制裁です。

 

特に公務員に対する世間の認識は、より一層厳しくなっているので、少しのミスや意識の低さでも容赦なく叩かれてしまいます。

 

信用が大事な理由

そういったクレームが増えるほど、苦情への対応に時間や労力を割かなければいけません。

 

そうなると、通常業務に費やすべき時間や労力が少なくなり、処理ミスや誤案内につながってしまいます。

 

そのことがさらに新しいクレームを生み出し、さらに通常業務を圧迫するという悪循環に陥ってしまいます。

 

なので、どこの民間企業も公務員も、その場の空気や雰囲気、イメージを守ることに細心の注意を払っているんですね。

 

今の時代は、そういった「信用」が命取りになってしまいますから。

 

京都のフクロウの森では、残念ながらそういった是正がされなかったので、そういった不作為の対応が続いていくと、今後、経営は厳しくなるでしょう。

 

(不作為というのは、「するべきことをしなかった」という意味です。

 法律でよく出てくる言葉ですね。)

 

ただ、「フクロウとのふれあい」という、極めてマイナーなビジネスはライバルが少ないので、すぐに経営が傾くということはないでしょうが。

 

民間企業、公務員に限らず、悪い評判が広まって良いことはありませんので、気をつけたいものです。

 

これから何かの仕事に就いたり、社会に出ていくという方は、「信用」という極めて基本的なことが重要であるということをおさえておいてくださいね。

 

ではでは。




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